Zoom会議やSkypeでマイクに悩んだら
先日Zoomで会議をしていたところ、マイクの話になりました。
そういえば、my マイクが何本かある…。
最近は、WEB面接をやるところも出てきています。
パソコン用マイクもたくさん販売されるようになりました。
そこで、ナレーターの私も使っている
声が気持ちよく届けられるマイクをご紹介します。
もしかしたら、ブログを書く方、音声入力の認識が格段に良くなるかもしれませんよ!
ナレーターの私が使っているマイク
↑こちらが、私が普段良く使うマイク。
顔が離れないで話せるなら、右側のダイナミックマイク(SHURE)
有名なのは、下のSM58の方。
ノーマルで、息を吹きかけるような音にも強い。
ハンドマイクにすると、声が入りすぎるので、
スタンドがあった方が良いです。
講義や動画、それを録音する必要があるときは、左側のコンデンサーピンマイクも利用しています。
SHUREのマイクは、
後に書いている自宅録音はこんな機材で録音していますのページをご覧ください。
マイクとパソコンの接続についても書いています。
ピンマイクのオススメはコレ!感度よし!
左側は、かなりお手軽です!ヘッドフォン端子にさすだけです。
日頃ちょっと会議をするならば、すぐにトライしやすいマイク。
失敗しても良さそうなお値段でしょ笑
(コンボジャックの方は、使えるかどうか、よく確認してご利用ください)
とりあえず、入門的に使いたい方は、iPhoneを購入したときについてくるイヤホンも使える!
ただし、胸元にマイクがくるので、アクセサリーをつける方はその音をよく拾うので要注意です。
ピンマイク・パソコン内蔵マイク・有線マイクの音を比較!
音の比較をしてみました。注意!音がでます!!!
周囲の音もわかりやすいように、録音後加工はしていません。
パソコン内蔵マイク
SONY ピンマイク
SHURE ダイナミックマイク
いかがでしょうか?歌舞伎の毛振りのごとく、顔を振ってみても、音が入ってくるのは、コンデンサですね笑
あ、毛振りする歌舞伎役者は喋らない…
ご自身のクセとか、用途に合わせて選んでみてくださいね。
スタンドつきマイクのオススメはどれ?
スタンドマイクも、ピンからキリまであるのですが、
マイクから口が離れてしまう人がかなりいらっしゃるので、
感度の良いコンデンサマイクの方が良い気がします。
SkypeやZoomならば、手ごろなものからのスタート。
ただし、音を拾いすぎることもあるので、注意!
マイクにガツンガツンと、紙や手をぶつけてしまう方は
マイク用のマイクスポンジをかぶせてみてください。
本格的に、録画で良い声を残したいというのなら、
音質の良い高価なマイクの方が、良いと思います。
今は、このブログを書いたときより、録音環境がバージョンアップして、こんな風に孤独に防音壁に向かって録音しております笑
マイクも、スタンド用コンデンサマイクも使っています。
また追ってご紹介しますね。
マイクの種類・かんたん解説
マイクは大きく分けて2種類あります。
①コンデンサマイク
マイク周り360°全部の音を拾います。
肌色部分が、拾われてしまう音の範囲です。なんでも拾っちゃうから、録音スタジオではよく使われます。
音が繊細で、小さな声もよく入る印象。
マイクの価格⇒やや高め。
②ダイナミックマイク
マイクの前方だけ音を拾います。
注意したいのは、ちょっと顔がマイクから逸れると、音が逃げてしまう…。
落ち着きなく喋るタイプの方は要注意!
周囲の雑音はあまり拾わず、声そのものを拾い、忠実な再現をしてくれます。
実は、こういう風に書くと、大抵の方は②のマイクで会議に出ると思います。
でも意外と顔が動く…。
オーバーアクションだったり、フリップを使うような講義をやるなら、ヘッドセットマイクか、ピンマイクをおすすめします。
まとめるとこんな感じです↓↓
コンデンサマイク | ダイナミックマイク | |
---|---|---|
音 | 周りの音をよく拾い、感度が良い | 一方向のみを拾うので雑音は少ない |
値段 | 比較的高い | 比較的安い |
用途 | 録音向き | ライブ向き |
ところで、コールセンターでよく使われるヘッドセット(インカム)。
私は、個人的には相手の声が良く聴こえるけれど、ちょっと疲れてしまうので、あまり使わないです。
使うなら、耳元のクッション柔らかふわふわヘッドフォンと、よく通るマイク、別々にして…。
ヘッドセットやヘッドフォンは、夏はちょっと暑いかなぁ笑
マイクを購入したら必ず試してほしいボリューム
ちょっと気になるのは…
「マイクの音が割れるので、使い物になりませんでした」
「音量が小さくて、音が聞こえにくいマイクでした」
なんていう商品レビュー。
私が、いろいろ試して思うのは、自分の声のボリュームとマイクの位置が適当かどうかを何度も試して、はじめてマイクの良さが発揮できるってこと。
意外と、①マイク近い(または遠い)②そもそもZoomやPCのスピーカー音量が低いというのが多いです。
だから、どんなマイクも必ずマイクテストをしてほしい!!!
できるなら、Zoomなどのオンライン会議を一人でして、録画してみる。
画面の向こうの人が、わざわざ「大きいよ」とか「小さいよ」って教えてくれる場合もあるけれど、最適なボリュームではじめからやりたいですよね。
ひとり会議は、Zoomは、自分が映ったら、録画ボタンを押すだけ。
いろいろしゃべってみたら、録画終了し、会議も終了。
その後、録画したものをご確認ください。
録音機材についてはコチラ↓
マイクを吹いちゃって困る人によく読まれています↓
ナレーター29年
整理収納アドバイザー有資格
CM/VPのナレーション、
声・話し方・モノを整えるレッスンを行っている
とにかく好奇心が高じて、とことん試してしまう。
「喋り手」としては、
それを皆さんに伝えたくてしょうがない。
「生活を創造し、未来を創造する工房」というテーマで、
ジャンルにこだわらず、発信。
マニアックでオタクなんだけれど、
モノも声も「人生を変えることができるツール」
だと思っている
メカニックな夫と、
鉄道好きな高校生の息子と、埼玉で3人暮らし。
More