家電製品の寿命っていつなんだろう?

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家電製品の捨て時っていつだろう?

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最近、我が家の家電が立て続けに調子が悪い…。
何も悪いことしてないのに!!

そんなことありませんか?

我が家がまさに、その真っ最中なので、ちょっと家電寿命について調べてみることにしました。

家電製品は、修理できる期限が決まっている

せっかく買ったときは、高いのだから、長く使いたい!という思いは、誰もが持つと思います。
「余命」を知ることで、無駄な出費が防げることもあるので、ちょっと期限を頭に入れておいてもいいかもしれません。

(修理できる期限)
冷蔵庫➡製造終了後9年目まで
洗濯機➡製造終了後6~7年目まで
エアコン➡製造終了後9~10年目まで
パソコン➡販売終了後5~7年目まで

え~!全部動いているし!

そんなあなた!明日、パタっと止まったらどうされますか?

どんな時に、買い替えを考えれば良いのか?

毎日使っていて、困るもの…
冷蔵庫や洗濯機でしょうか?
これは、ある日突然故障すると、本当に涙目ですよね。

家電メーカーによれば、冷蔵庫は、動く部分が少ないので、10年以上使い続ける方が多いようなのですが、異音がする・冷えない・パッキンの劣化は、製造が終わるまでなら、交換可能とはいえ、消費電力などを考えれば、新品の方がメリットがあるようです。

一方、つねに熱交換器を利用するエアコンや、ドラム型洗濯機などは、この熱交換器が要なので、これにホコリがたまりエラーを出すということが頻繁になると、修理代や使ってきた時間などを考えて、使い切ったかどうか判断していかなければならないようです。
この熱交換器については、まめなフィルターの掃除で多少の延命はできるので、注意してお掃除して様子を見てもよいですね。

そして、パソコン…。一番調子が悪くなるところが、HDD(ハードディスクドライブ)と言われています。大事な資料が入っているのに、お陀仏!そんな話をよく聞きます。HDDの故障率は、3年目に急上昇します。もう6年目ともなると、その故障率は5割を超えてくるといいます。
例えば、買い取りの値段についても、この3年を目安に、早めに乗りかわる、常にバックアップを取るということを忘れないで頭に入れておきたいものです。

省エネだから、元はとれる

壊れて、涙ながらに財布を抱えて家電量販店に向かったことのある私としては、買う瞬間のあのクラクラするような金額は相当の痛手です。
でも、電力量を比較すると、その痛手をどうにかこうにか取り返せるくらいエコになっています。

(それぞれ10年前のものと比較してみました)
冷蔵庫➡670kwh 現在170kwh
洗濯機➡2450kwh  現在890kwh
エアコン➡980kwh  現在586kwh

仮に1kwhあたり27円で計算すると、冷蔵庫は、500kwhの差ですので、年間13500円安くなります。

とはいえ、これまで突然のことにうろたえ続けていた我が家なので、現在の使用年数をまず確かめて、「そろそろ来るな」のターゲットを恐る恐る確認中です。
こ、こ、怖い!
そういえば、冷蔵庫と洗濯機が調子悪い気が…(気のせいと言い聞かせている)

少なくとも、もう部品がなくなっているものは、覚悟を決めて、貯蓄や購入検討。
暑い夏に故障の問い合わせが増える冷蔵庫やエアコン、お買い得な季節もチェックしておきたいですね。

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