マワハンガーでクローゼット改革!

たかがハンガーされどハンガー


我が家に、1本、真っ赤なハンガーで20年ほど働いてくれているものがあります。
それは神戸の東急ハンズで買ったという記憶だけが残っています。

ある時、家族クローゼットに服がどんど増えて、スリムハンガーを買いに行った時に、一部のハンガーを揃えました。

そのハンガーがどこか似ている????

やっと、その赤いハンガーが、MAWA(マワ)ハンガーと判明!

やはり、便利だという思いは変わらず、その時もマワハンガーを手にしていました。
便利で、耐久性のあるものは記憶にも残り、気持ちの上でも快適なんだなぁ~と実感しました。

マワハンガーとは?

ドイツのマーティン・ワグナーが1948年に開発したハンガー。
MAWAは、彼の名前の略なんだそうです。

彼は、ズボンプレッサーの特許も持っているとか。

1948年当時は、主婦にとってはアイロンは高価なものだったために、少しでもしわにならず、省スペースのハンガーの研究をしたそうです。
MAWA社のページを見ると、強風にさらされるマワハンガーにかかった服の動画を観ることができます。
ほんと、ビクともしないというのは嬉しい!

ハンガーのお値段と実力

「ハンガーって買うもの??」と仰る方もいらっしゃいます。
何かのタイミングが無ければ、見直すことはないと思うこともあります。

私も、最初はそう思っていたし、結構クリーニングハンガーでことが足りるなと思ったので、気にすることはありませんでした。

ところが買い替えるとテンションがちょっと上がる!
お金払ったハンガーだと、掛ける服を厳選していくんですよね(笑)

我が家は、次の2点が中心です。

衣替えのタイミングで見直したいこと

省スペースになるのが分かったので、さぁハンガーを買おう!!!

↑以前の私です(笑) お道具・形から入りますので(笑)

いやいやいや・・・・

痛んた服に気がついていないことがあります。
服をまずは処分しなければ、ハンガーも掛かるところが無い!

縫製の話からすると、機械で縫製したもので、一番ほつれやすいなと感じるところが、ボタン。
替えのボタンが無いのに、置いてある。さらに、服を着ないので、ちょっと奥にしまいこみそう…。

次に、スリットや首の開き部分。伸びたり、切れたりすることが多い部分。
ちょっとくらいは、まだ着れるでしょう…た、た、多分大丈夫でしょう…

「え~い、面倒くさ~~い!」で、見ないことにしている(笑)
奥から出してみたら、出るわ出るわ💦

とは言え、クローゼットに何枚お洋服が入るか?ということが、問題!
ハンガーが掛かるバーの耐荷重量もあります。
季節によっても、重さが違います。

物を持ちすぎていた我が家は、持ち物としての数というより、クローゼットに入れる量そのものを間違えていました。

マワハンガーが掛かったら、ブティックのように見えて楽しい

急いで、仕事に出かける時に限って、アイロンがビシっと掛かっていなかったり、急な気温の変化で服を探したり…。
走って出かけたことは、これまで数知れず…。

実は、ハンガー自体は、整理収納を学ぶ前からちょこちょこ買っていたんですが、整理ルールがあやふやだったので、活かしきれていないところがあったのです。

最近は、そこが分かっただけで、劇的に服が減り、服選びが楽しくなってきました!

というわけで、マワハンガー前、マワハンガー後を、追記していきたいと思います。
※決してマワ社の回し者ではありません(笑)

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