ニトリのカラボで子供クローゼットを作ってみた

リユースを考えてみたら、リメイクになった!

私の住んでいる地域では、粗大ごみにならないで捨てられる長さは、90㎝です。

この間、洋服を減らしたのでパイプハンガーが要らなくなり、解体し、測ってみると…

92cm・・・

えー!まさかまさかの粗大ごみ…
何か切断できるものはないのか???

…とそこへ、お友達が子供用のハンガーラック収納を探しているという連絡!

おおおおお!
これはリユース(再利用)のチャンス♥
「パイプハンガーみたいなのを探しているなら待ってー!」とお伝えし、リサーチ

お子さんは、小学中学年なので、あまりにも大きい我が家のパイプハンガーは、ちょっと微妙。
そこで、カラボとパイプを組み合わせたロッカーを作ろうとなりました!

生活スタイルを考えて

友人に伺うと、お子さんが一人で身支度をしやすい状態にしたいとのこと。
そして、散らかさないものがいい。

我が家もそうなのですが、ものの位置が決まるまでは、ランドセルも習い事かばんも服もカオス…
しかも、親の考える置き方とは違うようで💦

子供の生活態度をよく確認しながら、子供と決めていくのが一番片づくのが早い…。

そんなこんなの相談のすえ、子供の身支度ステーションという位置づけで、シンプルなカラーボックスを利用しようということになりました。

そこで登場したのがニトリのカラボです。増設したり、棚板の高さを変える穴が沢山あるので、自由設計が可能。

子供の身長の高さで、この棚板の高さの自由変更が、より使い易さを生み出してくれることと思います。

パイプを切断する

その前の難題は、パイプをどう切断するか?

非力な女子でも使える工具は何かというと…

刃を噛ませて、グルグルとひたすら回すと、ポロンとパイプが切断できます。
音も出ず、あっという間の出来事に感激!!
これまで、ハンガーラック、何度も粗大ごみで捨てたので、早く買えば良かった~( ノД`)シクシク…

さて、この切断、パイプ受け金具の厚さに注目!

短く切りすぎたら、元には戻りません!!金具の説明書に、厚さが書いてあるので、その分を必要な全長から、引き算!

心持ち長めに切って、後から調整すると失敗が無くていいですよね。

パイプ受け金具の説明書はよーく確認すべしです。

いよいよパイプ受け金具をつけます

※最近、近所のビバホームでステンレスパイプを切断してくれるサービスが出来ていました。
 お近くにホームセンターがある方は、金属のカットがあるかどうかもチェックされるといいですよ~(2018.5.6追記)

パイプ受け金具といっても、いろいろあるようで、ざっくりとは天吊りタイプと横づけタイプの2つ。

なぜパイプにしたかというと、突っ張り棒でやった結果ズリズリ~っと落ちるのが心配だから…。確かにそうなんです。服って1枚の時は良くても、数枚掛けると重い!

というわけで、パイプを横づけタイプ金具でつけることに決定!

パイプ径にぴったりな受け金具にカットしたポールをはめ込みます。

ん???

え???

は、入らない💦

これは、カットしたときにバリ(切れ端の金属のギザギザしたもの)が飛びだしているから。パイプカッターで切ったときに、歪むことはないものの、そのバリを丁寧に金ヤスリでやすっておくひと手間が必要だったわけです。

こういうことは、初めてやるときに想定しておくと慌てません!
金ヤスリは、専用工具もありますが、包丁を研ぐ時に使うダイヤモンドやすりを使ってみたら、上手くいきました。

最近は、簡単な工具なら100均でも手に入りますが、今後使うかどうかも考えて、工具の購入をご検討くださいね。

組み立ての手順を考える

カラーボックスを組み立てる時に、先にコの字に出来るところをねじ止めします。

次にポール。
このポールに付属したネジの長さが、板の厚さに合っているか見ます。(ネジの長さ2cmくらいのものが多い)
(もし、板の厚さよりネジが長かったら、添え板を金具の下に入れて、厚みを出します)

カラーボックスの片面を先に仕上げるような手順です。

受け金具は、手が入り、ハンガーが十分掛けられるスペースがあるかどうか、必ずハンガーをかけて、確認してから、位置決めしてください。

というわけで、カラボがちょっとしたプライベートロッカー✨に変身いたしました!
何でも改造をしたくなる、ハマる瞬間です(笑)

あ、そうそう!
なかなか使わないマスキングテープがあったら、こういう時の印つけに大活躍ですよー。

【今回の使用品】
パイプハンガーのバー(直径25㎜をカラボの横幅に合わせて)
ニトリ 3段カラーボックス
ハンガーパイプソケット(直径25㎜用 2個)
添え板(カラーボックスの背面板を利用)
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