紅葉にヒーリングに、いざ箱根三社参り!

箱根三社のパワー

resized_01-5
紅葉シーズンのみならず、観光・温泉地として愛されている箱根。
実は、箱根三社に守られたパワースポットとしても有名です。

箱根を楽しく周りながら、三社の素晴らしいパワーを頂きたいですね!

箱根三社とは?

箱根神社・箱根元宮・九頭龍神社は、昔から心願成就のパワースポットとして、多くの人々が祈願に訪れました。
特に、富士山と芦ノ湖に守られた絶景の三社は、その自然に囲まれるだけで、癒されていきます。

この三社をまわると大きなご利益をいただけるという素晴らしい神社です。

箱根神社

箱根大神(箱根三神)がご鎮座して、2016年で1257年も経つという由緒ある神社です。

芦ノ湖に、九頭龍が暴れ、村人が困っていたところを鎮めるために、祈祷したといわれる湖水祭。

現在は毎年例大祭として湖水祭も一体となっており、交通安全・心願成就・開運の場として、大変多くの方が訪れます。

征夷大将軍だった坂上田村麻呂(さかのうえたむらまろ)が、東北鎮圧のために矢を献上したとされる矢立の杉、北条政子と源頼朝が子宝に恵まれるようにと願った本殿…。

歴史の教科書に出てくる人物が、わんさか出てくる社の歴史を見ると、いかに古来から現在までこの神社を目指して、人々が祈願に訪れてきたかが分かります。
そして、周りを漂う清々しい空気!!

厄落としの階段の背後にある杉、階段の両側にある杉などを眺めながら、周りの空気に癒されながら本殿に上がってください。
8e03897469952b07e56223274e748bfc_s
お参りした後、ぜひ社務所で龍神水のためのペットボトルを買い、ご神水を頂けます。
清らかなご神水を頂いた後は、箱根元宮へ・・・。

箱根元宮

s_dsc_1167-1
駒ヶ岳山頂にある、箱根元宮は山岳信仰が行われたところ。
背後に富士山と神山がそびえるという広大な景色に、建てられている御宮。
dsc_1175
この元宮には、駒ヶ岳ロープウェイを使いますが、山頂について、眼下に芦ノ湖が見えた時、「ほぉ~~」「わぁ~!」という感嘆の声があちこちから聞こえてきます。

山の天気は変わりやすいですが、この芦ノ湖と富士山と元宮のコラボレーションが素晴らしいので、お天気が良いことを願って、ぜひ早い時間にお参りしてみてください。
s_dsc_1169

九頭龍神社

s_dsc_1189
難行の修行をされてこられた万巻上人(まんがんしょうにん)が、人々を苦しめる九頭龍(くずりゅう)から、里人を救済しようと祈願しました。

懺悔した龍は、宝珠、僧侶のもつ杖、水がめを奉納し、すがったことから、上人は、龍神として祀ったというのが神社のはじまりとされています。

この龍神様のご利益が、開運隆盛、商売繁盛、縁結びであることから、毎月13日に行われる月次祭には、水陸から沢山の方がお詣りします。

森をぬけて、参道を歩くと朱塗りの宮が見えてきます。
ほこら自体は小さいのですが、何ともいえない神秘的な感じを受けます。
dsc_1187

帰りに、森にある白龍神社も一緒にお詣りされることもおすすめです。

三社参りモデルルート

13日の月次祭は、特別に芦ノ湖に船が出て参ることができます。詳しくは、箱根神社のページにて。
三社のそれぞれの距離は、そう遠くないのですが、効率良く交通機関を利用しましょう。

新宿からの電車・バスのモデルルート(月次祭以外の日)

7:00発 小田急新宿駅  小田急特急はこね81号・箱根湯本行

8:35着 箱根湯本駅
8:43発 箱根湯本駅   箱根登山バス・箱根湯本駅−旧街道−元箱根港・元箱根港行

9:15着 元箱根駅

9:25着 徒歩にて箱根神社到着↓
10:20発 元箱根港🚢 箱根 芦ノ湖遊覧船

10:35着 箱根園

 箱根・駒ヶ岳ロープウェイ(所要時間7分)で山頂へ
箱根元宮到着12:00発 箱根園🚲 (徒歩なら30分)
(箱根園にてレンタサイクル)

12:15着 九頭龍の森

森入口から徒歩5分くらいで九頭龍神社到着※出来るだけ、午前中に三社参ることができるような時間にしています。(土日ダイヤ参考)

伊豆箱根旅助けというパスを使うと、遊覧船、伊豆箱根バス、ロープウェイ、ケーブルカーが乗り放題になるので、小田原からのバス利用で、こちらを使ってもいいですね。

また、西武高速バスで、大宮・池袋・品川から、元箱根まで一本でいくルートなども便利です。

三社をまわるのが大変だなと感じた方もいらっしゃるかも知れませんが、一社一社お参りするうちに、どんどん浄化されるような不思議な感覚を覚えます。

紅葉に、初詣、温泉と一緒に・・・ぜひパワースポットに触れて、三社の魅力を満喫してください。

☆御朱印は、箱根神社で三社全部頂けました。御朱印と参拝のページもご一緒にどうぞ。

スポンサーリンク
レクタングル広告大