ZoomやSkypeのマイク選び

Zoom会議やSkypeでマイクに悩んだら

先日Zoomで会議をしていたところ、マイクの話になりました。
そういえば、my マイクが何本かある…。

歌手か!
いえ、ナレーターです笑

最近は、就職面接までZoomでやるところも出てきているそうですね。
パソコン用マイクもたくさん販売されるようになりました。

会議をする方、遠方にいる大事な方とZoomや Skype をする方の参考にご紹介します。
もしかしたら、ブログを書く方、音声入力の認識が格段に良くなるかもしれませんよ!

マイク・かんたん解説

マイクは大きく分けて2種類あります。
①コンデンサマイク
マイク周り360°全部の音を拾います。

肌色部分が、拾われてしまう音の範囲です。なんでも拾っちゃうから、録音スタジオではよく使われます。
音が繊細で、小さな声もよく入る印象。

マイクの価格は、やや高め。

②ダイナミックマイク
マイクの前方だけ音を拾います。

手軽に使いたい場合は、②のダイナミックマイクが適当。
注意したいのは、ちょっと顔がマイクから逸れると、音が逃げてしまう…。

落ち着きなく喋るタイプの方は要注意!

周囲の雑音はあまり拾わず、声そのものを拾い、忠実な再現をしてくれる印象。

実は、こういう風に書くと、大抵の方は②のマイクで会議に出ると思います。

でも意外と顔が動く…。

オーバーアクションだったり、フリップを使うような講義をやるなら、ヘッドセットマイクか、ピンマイクをおすすめします。

ナレーターの私が使っているマイク

↑こちらが、私が普段良く使うマイク。

顔が離れないで話せるなら、右側のダイナミックマイク(SHURE)
講義や動画、それを録音する必要があるときは、左側のコンデンサーピンマイクを愛用しています。

右側は、後に書いているこんな風に録音しますのところをご覧ください。
左側は、かなりお手軽です!ヘッドフォン端子にさすだけです。
日頃ちょっと会議をするならば、すぐにトライしやすいマイク。

失敗しても良さそうなお値段でしょ笑

因みに音の比較をしてみました。注意!音がでます!!!

周囲の音もわかりやすいように、録音後加工はしていません。

パソコン内蔵マイク

SONY ピンマイク

SHURE ダイナミックマイク

いかがでしょうか?歌舞伎の毛振りのごとく、顔を振ってみても、音が入ってくるのは、コンデンサですね笑

あ、毛振りする歌舞伎役者は喋らない…

獅子毛(赤) 120cm

ご自身のクセとか、用途に合わせて選んでみてくださいね。

ところで、コールセンターでよく使われるヘッドセット(インカム)。

私は、個人的には相手の声が良く聴こえるけれど、ちょっと疲れてしまうので、あまり使わないです。
使うなら、耳元のクッション柔らかふわふわヘッドフォンと、よく通るマイク、別々にして…。

ヘッドセットやヘッドフォンは、夏はちょっと暑いかなぁ笑

録音機材についてはコチラ↓

今は、このブログを書いたときより、録音環境がバージョンアップして、こんな風に孤独に防音壁に向かって録音しております笑

こんな声の人間が、さまざまな講座をやっております笑
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