【わける】と、言葉と片づけが面白くなる方法

「わかる」も「わける」も同じだった

私たちが、何か理解できず、モヤモヤするときは、実はものごとを「分けられない(分解できない)」とき

これで、途端にわからなくなります。

もし、【わける】ことが出来るようになれば、頭の中もお部屋もスッキリ!

今日は、ナレーター兼整理収納アドバイザーの私が、わけると面白くなる言葉と片づけを紐解いてみます。

「言葉を整理する」過程と、「片づけする」過程…。
そのどちらにも重要なのが、「出す」「わける」作業です。

なかでも、苦手な人に多いのは、「わける」こと。

辞書を引くと、「分ける」と「わかる」は、同源とあり!!

こりゃ、わけるしかない!

ということで、「わける」を意識していきます。

言葉を分けると対応力が上がる

言葉には、その場に応じた適切な言い方がありますね。

でも、日本語ってとても複雑!

そこで、話す時に意識したい3つのポイントをお伝えします。

これを実行すれば、あなたの言葉そのものが、確実に活きて、言葉の対応力がアップするはずです。

1.言葉を全部言おうとしない

皆さんは、無理に言って、失言となった苦い経験はありませんか?

メモしたこと、全部言おうとしていませんか?

発信しなくて良いときは、しない。そして、全部が必要とは限らないのです。

「一番言いたかったことは、なんですか?」

もし、「大人しい」と思われるのが嫌ならば、以下の2つを参考に…

2.相手の立場に想像を巡らせる

発する前に、一歩立ち止まる。

「相手が、何を必要としているか」

それを想像すれば、会話は、大抵成功します。

「言葉がキツイ」と人から言われてしまう方も、この部分を大切に…。

3.簡単な言い回しにかえる

例えば、「喫煙場所」という言葉。

「タバコを吸ってもいい場所」

と表現するといかがでしょうか?

響きからしても、突き放した感じがしなくなるから、不思議です。

あえて、やさしくやさしく言い換えると、あら不思議!

相手のうなづきが増えるんです!

この3つのポイント、小さなことですが、すぐ思い出して使えると思います。

「言葉をわける」は、

たくさん心に出してきた言葉のアイデアをまとめたり、選んでから、発する。

この最初の一歩を大事にしたいですね。

かく言う私、話したいことが溢れ出るタイプ笑
肝に銘じたいと思います。

片づけは、出してわける

片づけの苦手な方は、全部出して頑張る…、その先が苦手。

絶望感が襲い、途方も無い気がして、心がポキっと折れることも多い。

私は、とても片づけが苦手だったので、整理収納アドバイザーという資格で、その過程を学びました。

衝撃だったのは、「出す」工程は、省けないということ。
これなくして、片づけの成功はあり得ない。

私は、出さずに、煮汁の灰汁(あく)だけをすくいとるような作業ばかりしていたんです。

これじゃ、全体像はわからないですよね笑

片づけが失敗する方は、ぜひ小さな場所から、出す作業をはじめ、身体を慣らすことをお勧めします。

そうすれば、いざ、分ける作業がきた時も、苦にならないですよ。

「言葉をわける」「モノをわける」(入院こぼれ話)

実は、思いがけない事情で、入院しました。(前回、前々回の記事をご覧ください)

まず、面白いなと思ったのが、言葉

毎日、検温・血圧を測りにいらっしゃる看護師さん…

「今までに、お小水とお通じ、何回くらいありましたか?」

相部屋で、こう尋ねられて、あんまり恥じらいを感じず答えを言える。

これは、「お小水」「お通じ」と環境に応じて、言い換えられているからなんですね。

実際は、分かりやすい言葉ではないです。
ただ、「恥じらい」を先に感じ取ってくれる絶妙な言葉!

時には、わかりやすくダイレクトに伝えることも、大切です。

でも、想像力って、こういう場で使えるなと、思ったのです。

ほんと、日本語ってすごいなぁ。

次に、「分ける」で、面白かったのが、ゴミ箱。

各ベッドサイドに置かれていたのは、コチラ↓

フタに、「血液付着物」「一般ごみ」とラベルされていて、自分で、分けていれるように、置かれているんです。

一番のポイント!
フタがパタンパタンあく音がしないのです。
不用意な音は、気を使いますからね…

些細なことですが、病院側の「患者のその先を想像したチョイス」にちょっと感動しました。

そして、「全部出す」が大事だー!と痛感したのが、鼻ですよ

詰まった鼻は、拷問です。

いやねー、口呼吸は半端なくシンドイと分かっただけでも、収穫でした。

鼻詰まりって、こんな感じ↓

一昨日、詰め物が取れたんですよ。

まだ、サザンとか山下達郎的な♪BGMは似合わない感じ…

今日…両鼻お掃除開通!!!

暴風で情報が多すぎて、ついて行けない

で、本日の夕食は、焼き魚定食

醤油ってこういう味だったなぁ(感涙)

こんな情報は、要らないと思ったんですが笑、これから鼻の異変に気がついて、診察、手術を決意する方のために、書き残しておこうと思います。(いずれ、どこかにまとめます)

今日の本題・・・
「わける」と言葉と片づけが面白くなる方法

「思い込み」って、色んなことに、壁を作ってしまうのだなと思います。

「自分は、話すのが苦手」
「片づけが苦手」
「鼻の呼吸は、この程度の量」

この「思い込み」から脱するために、一度洗いざらい「話す内容」、「物」を出す。

そして、わける。

本日は、長編になっちゃいました。

明後日退院です。

お出かけに助かったもののお話しと、入院のはなしはコチラ↓

ゴミ箱に注目したことなどなかった私が買ったゴミ箱のはなし↓

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