声も筋肉に覚えてもらう


10月2日に開催したスキルアップレッスン。

人間のクセとは凄いもので、20数年ナレーターをやっていると、「こういう声を何とか出したい」と、試行錯誤して声のベストポジションを探そうとします。
そのベストポジションは、本当にベストなこともあれば、苦肉の策で生み出されたりします(笑)

実は、生活習慣で声が歪んでしまい、本来正しい姿勢で生活していたら出ていた声が出なくなるのです。

苦肉の策でなく、本来の正しい声を出したい!
近年は、そんなことを思いながら、自分の身体を追求しています。

そんなあれやこれやをお話ししたレッスンの様子…

受講された方が、素敵に紹介してくださいました!

整理収納ベーシックコーチをされている村岡創さん、有難うございます!

少しでもお役に立てたら嬉しいです!!

※メイクアップ編、写真編もアップしてくださっています!併せてごらんください。

声も筋肉に覚えてもらいたい

私が個人的にネーミングしているヴォイスマッスル(笑)
ずばり、声を出すために必要な筋肉や、声が作ってしまう筋肉のクセのこと。

声帯結節なども、同じ場所を使いすぎて出来てしまうコブなのですが、無理に出している感覚があると、なりやすいと言われていますね。
講師や先生と言われる職業の方に結節が多いのは、人を束ねるために「大声」を出す必要があったりするからかなと思います。

どんなに訓練をしていても、身体や顔の歪みを抱えたまま、無理に出す音を作ってしまうと、そこに負担が集中します。

私も、長年のクセを矯正するのに苦労しているので、早く気づけば気づくほど健康に声がだせると痛感します。

よく、かつてヒット曲があった歌手が、昔のキーで苦しそうに歌うシーン。

私、自分の首が閉まりそうな錯覚…笑  歌えるわけじゃないけど笑

プロでも、ボイスマッスルには苦労しているんだなぁ…。

声をメイクしたら、その先が変わる

村岡さんの記事にあるように、声を意識していくと、生まれつきだと思っていたものも変化させることができます。

それには、穴があくほど自分の顔や身体を眺める作業が必要になります。

お伝えし続けたいと思うのも、第一に健やかになるからなんです。

身体はうまくできていて、全て連動しています。
その連動が上手くいったら、心持ちまで変わる…。
大変身した方に、これまで沢山お会いしてきて、私も一杯元気を頂きました。

その先を想像できるようお手伝いできればと思っています。

次回は1月30日浦和にて。
メイクをし、声を磨き、柔らかな自分らしい表情を押さえるフォトで自分発見ができるバリュー企画です。

声の分野でお届けする内容は

初回の方には、自分の声の最高ポジションを見つけ、楽に発声する方法

一度でも講座でお会いした方には、
つや声・張り声づくりで若がえる(声に芯ができる)方法と個人にあったアドバンストレーニング

少人数での開催ですので、一人一人違った声にフィットする方法を見つけだせるのが特徴です。

詳細お問い合わせは、下記フォームにて(正式申込みは今しばらくお待ちくださいね)
10月レッスンの皆さまの様子はコチラです。

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【整理収納アドバイザー2級認定講座】

片づけ下手の私が、長年の悩みから脱出できたのもこの講座のお陰でした。

趣味が多い家族3人のリアルな暮らしの例も含めながら、ナレーターらしく言葉明確に楽しくお伝えしています。
1日で2級が取得できる内容です。

生活のベースに「整理」をきちんと取り入れてみたい方、私のように苦手から脱出したい方、
自身のお仕事に活かしたい方、お待ちしております!

2018年11月28日(水)9:30~16:30
オンヴォサロン浦和

お申込み詳細は、コチラ

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