あなたは【声】でこんな間違いをしていませんか(後編)

声は高いほどいい?

昨日は、声についての間違いベスト5のうち、3つまでお伝えしました。

今日は、高さです。

人は、あらゆる周波数の音を聞き分けます。しかも「好みの周波数」があるんです。

「声が高い人ね」と言われてしまう人…。
果たして、心地よい高さなのか??

人間が、一番聴き取りやすいという周波数帯が2500~4000Hz(ヘルツ)と言われています。

2500~4000???

なにそれ?

あれです、アレ。

「間もなく、電車が参ります」

「まもなく閉店の時間です。本日はご来店、誠に有難うございました」

私は、このようなアナウンスは、最も聞き取りやすい周波数で調整されているだろうと思っています。

あんまり高くないのに、よく通りますよね!

この周波帯を飛び出してしまうと、キンキンとした不快な感じを与えてしまうのです。

また、声が高い方は、胸やノドの息だけでお話しする場合が多いよう…。

そこで…

「人に愛される周波数」になるには、たとえ高くても、潤い(湿度)が必要となります。

「潤い」なんて、関係あるの?と感じた方は、次の「低い」のお話を読んでみてください。

声は低いほど良い?

オペラなどで、堂々と低音を響かせるバリトンの歌手…
ちっとも不快にならないですね。

だから低くていいんじゃない???

ですが、この低い音がダミ声だったら?

年齢を重ねると、残念ながら、どんどんダミ声に近づきます。(私たちもなーんにもしないと、かすれていきます)

これは、ノドを締めつけてしまうから。

逆に、普段から、呼吸の通路を確保できている人は、ダミ声にはなりません。
そして、潤いが出ます。

この潤い・・・・

お腹の中に、出来るだけたくさん空気を取り込める力が必要!!!

いわゆる腹式呼吸ですね。(寝る時の呼吸が最も腹式になります)

たくさん溜め込まれた空気が、お腹から再び長い管を通っていくうちに、体内の水分をまといます。

読んでいて、ノドが乾いちゃったアタナ!ぜひ、水分を笑!

体内の水分を使って、潤すのだから、

これが声の潤いに直結  

というわけです。

オペラ歌手や、声を職業としている人は、身体に空気をたくさん取り込む方法を知っています。

音を湿らせ、豊かで深い声になって出てくるようになるんです。

そして、これこそ、腹式呼吸を意識して、皆さんが訓練すればできることです。

余談ですが…

ある博物館の貸出FMガイドが、麒麟の川島さんだというチラシを見ました。

博物館の内容より、その声を聴きたい!(笑)

潤い低音、素晴らしい武器ですね!!

さて、前回からお伝えしてきた【声の間違い】5つ。

↓前回のブログ

間違いに気づくと、とっても良いことがあるんです!

それは…

健康になったり、痩せたり、モテる(信頼される)笑

だから、私もずーーーっと、トレーニングをやり続けています!

ここ数年、トレーニングは、進化!!

そして、それを、身体に覚えさせるのは、コツ次第だなとわかってきました。

「腹式呼吸が分からない」「呼吸が浅い」「表情筋を鍛えたことがない」

そのようなな方にコツをお伝えしているのが、下記にご紹介しているレッスンです。

あなたの印象を変え、健康を守る声を手に入れませんか?

受講くださった皆さまのお声をご覧ください。

身体調整で健やかな身体、心づくりをされている西本まりさん

整体師として、健康の土台づくりを提供されている南谷智江さん

8月zoom講座は、満席となりました。

9月リアル講座は残席1です。↓

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