声を鍛えるってそういうことか!

磯野フネ役と言えばこの人でした

サザエさんの初代磯野フネ役を2015年まで、46年に渡って続けてこられた声優・麻生美代子さんが逝きました。

そそっかしいサザエさん、カツオ君を包むように一言…
波平父さんをしっかり支え…一言

すぐ声が思い出せる方でした。

実はフネ役だけでなく、大変沢山の作品に登場されています。
でも、一番鮮烈に残っているのは、このフネさん役!
もし、フネさんが「サトミ!」と私を呼ぶと、こういう言い方をするだろうという妄想まで出来てしまうほどの記憶の残り方です。

今まで楽しませていただいて、本当に有難うございました。

映画版の赤毛のアンのマリラ役も麻生さん。やはりお母さんのように包容力のあるお声。
私は、この役の吹き替えが大好きでした。

声を鍛えるってすごいね

麻生美代子さんの訃報は、ラジオで知りました。
息子と聴いていましたが、「92歳でした」というのを伺い、息子は思わず…

え???

すぐさまGoogleさんに
「オッケーGoogle? 加藤みどりさんて何歳?」と質問。
(こういう時、便利だけれど、まさかサザエさんの年齢尋ねるとは思わなかった!)

傘寿のみどりさん!

息子「どうして、声が若いの?」
私 「ずーっと鍛えているからだよ」
息子「声を鍛えるって、そういうことなんだね」

バカボンのママも、峰不二子も、この世界のレジェンド声優は、ずーっと同じ声のトーンで演じ続けてこられています。本当に凄いことだなと思います。
そんな皆さんを仰ぎながら、やはり、鍛えるに越したことはないなぁという思いをひしひしと感じています。

そういえば、Googleさんは女声なのですが、私が感じるのは、25歳くらい?な声です。
「オッケーGoogle? あなたは何歳ですか?」と女性に尋ねるにはストレートな質問をひとつ…

「私はまだ新人です。でも期待のスーパールーキーですよ!」

声を鍛え続ければ、永遠スーパールーキー!

お話し、大分逸れましたが、フネさんのように暖かく記憶に残る声を目指して、日々精進…

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