フライパンを育てる

鉄のフライパンは一生もの

18歳で一人暮らしを始めた時、フライパンをクロワッサンの店で、買いました。
20センチくらいの小ぶりな鉄のフライパン…

なんだか本格的で嬉しかったことを思い出します。
母が、「鉄のフライパンは、お手入れをちゃんとすれば、一生使えるよ」と一緒に見立ててくれた覚えがあります。

ところが、空焼きや油慣らしが甘かったこともあり、焦げが激しくなりました。
どうしようもないまま、今の今まで使い続けていました。

そんな時、内祝いのカタログギフトに鉄のフライパンが載っているのが目に入りました。
よし、長年働いてくれた鉄のフライパンと、テフロンが剥げた26センチフライパンは処分し、新しく鉄のフライパンを迎えよう!

18歳から使った鉄のフライパンと、私の料理の腕は育ちませんでしたが、今度こそ!の決意…
上手く育つ予感だけは、たっぷり♥

ビタクラフトのフライパン

育てられなかったトラウマもあり(笑)、手に取ってみては、まぁいいかと鉄を戻して、3年に一度くらいテフロンのフライパンを買い替えることが続いていました。

注文してやっと届いたのは、スーパー鉄シリーズの20㎝と26㎝


ビタクラフトを選んだのは、取っ手が細くて小さな手にも馴染みそうなことが一番大きなポイントです。
取っ手の取れるタイプのものと比べると、多少の不便さはあると思うのですが、これも慣れなのかもしれませんね。

普通の鉄と違って錆びにくいと説明書にも書いてあるので、ちょっと期待しています。
重さは、鉄ならばこれくらいが普通かなと思います。軽くはありませんが、凄い重いとも感じないです。

カタログギフトよ、有難う!

いよいよ育ての親になる

鉄のフライパンといえば、空焚きのイメージ。
それなら、空焚きをしている動画をじっくり見ようと、あれこれ検索…。けーっこう長く焼いています。大丈夫なんかぇ?と思うくらい…
そして、もう一度説明書を拝見・・・

ん???

空だきではなく、油を入れて弱火で3分くらい慣らすとあります。

今回、説明書が一番信頼できるとみて、説明書通りにしてみました。
最後に、キャベツを炒めてみたところは、ちょっとオリジナルが入ってしまいましたが💦、その炒めたキャベツがものすごく美味しかったのがビックリ!

ぬぉ~~~!なんて旨いキャベツなんだぁ~~~♥(注:ごく普通の市販キャベツです)

このように、テンションが上がってしまう鉄フライパンマジック!
古いフライパンもとても良く働いてくれましたが、この先一生添い遂げるつもりで、どんどんフライパンを育ててみたいと思います。

もし、すでに使っていらっしゃる方があれば、ベストなお手入れ方法をぜひ教えてください!
この子たち二つを、守り抜くためによろしくお願いいたします!

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