バッグをとめるベルトを自作しました

ハードキャリーバッグの大群

毎年の年末や夏休みの移動、ここ数年でかなりハードキャリーを持つ人が増えたなと感じます。
それにしても、昨年末や年初はすごかったです。

何が凄いって、外国人観光客と超BIGなハードキャリーの数々…
東京駅構内も、新幹線のホームも、人が先か荷物が先か???というくらいの混乱ぶりでした。

最近は、単に旅行するから持つカバンというスタンスではなく、イベントにレジャーにビジネスに、ハードキャリーが楽だと考える方が増えていますよね。

私も肩こりがあるので、キャリーにとても助けられています。
特に、帰省と言わず、講座など外出先での仕事ではパソコンやプロジェクターも運びますので、なかなかの大荷物です。

東京駅も2020年に向けて、バリアフリー化が進んできてはいるものの、まだまだスロープは少なく、このキャスター大群たちの間を縫って移動するのは大変だろうなとつくづく感じました。(私も持っている一人ですが、他人事みたいでスミマセン)

微妙なサブバッグの存在

我が家の帰省は、宅急便でキャリーごと送るというのがいつものパターン。
ところが、宅急便料金の値上げと、年末の荷物の慢性的な遅れを考えると、今回は持って行った方が良いという判断になりました。

大体7泊用くらいのビッグキャリーに家族3人分をどーんと詰めて、あとはサブバッグかリュックになりますが、
このサブがクセモノです💦

キャリーバッグの持ち手に提げても、だらり~んと横にズレる…
でも、片手でキャリーを引き、片手でサブバッグを持つのはちょっと辛い…

キャリーバッグは、ハードの場合、一度閉めてしまうと道中で開けられないというのが弱点です。
パソコンは開きたいから、サブで持ちたいとか、雑誌や小説は手元に…などど思うと、どうしてもキャリー1点というわけにいきません。

そこで、キャリーにつけることができるバッグを探してみました。
後ろにベルトがあるものです。

名前の通り、キャリーバッグのうえにバッグをとめるんです!
おおおおー!これこれ~!

で、ポチっと…する前に閃きました。

うちにあるもので出来ないか??

キャリーバッグベルトならありますが、それはそれで使うし、ダイソーならあるんじゃない??
てことで、100均に急行!

いよいよ手作りです

ありますね、スーツケースベルト♥

これを改造します。大体、最大70cmになるようベルトを切ります。
ナイロン素材なので、切り口は火であぶって端がほつれないように処理しておきます。

ミシン、または留め具で、バックルなどもともとついていたものを改めて留めます。

そして、太目の丸ゴムを輪っかにして、2個通します。
おわりー!

まだ改良の余地はありそうですが、材料費はもともとあった金具を除けは、100均素材で十分なものができましたよ!
これで、いよいよ14日のお仕事に利用してみたいと思います。

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