炭八で湿気対策をし始めました

梅雨は湿気が手ごわくなくなるとっておきの秘策

あ、今日も押し入れの戸が閉まっていない!なんでなんで???

「湿気が溜まるから、換気してる」

マメな夫が、お布団を押入れに納めながら、閉めずに会社に行きます。
むむむむむ~ピシャっパシっ⇒問答無用でクローズする私…

こうして、毎度押入れの戸の開け閉め戦争が勃発。
見栄え、構造、どちらも引分けな言い分です。

どーでも良い話なのですが、温度計を作る趣味のある夫は、これだけ湿気を気にするのですが、押入れの湿度をはかったことはない模様。
せっかくだから、測っていただきましょう。

なんと!61%超え!

こりゃ、布団湿気取りでは間に合わないハズだ。

偶然にも、整理収納アドバイザーの知人が出ていらしたテレビを観ていたら、前から気になっていた炭八を使用していたので、早速購入。(テレビ放映後、完売になったとのこと。ギリギリ間に合ったー)

今度は、炭八を入れて2時間後…

早くも59%にまで下がっている!

そして、本日は54%。確実に数字が下がっていて、家族でニヤニヤ笑

まず湿気を取るために、調湿できるものを導入することを考える。できるなら、マメに取り替えたいけれど、炭八のように半永久的なら、ちょっと嬉しい!

湿度対策の前にやっておきたいこと

炭八も届いたし、冬布団もしまったから、押入れの見直し。いま、隙間を作ることで、空気の循環道を確保しておきたい…。

まぁね〜無造作に突っ込めちゃうんですよ、押入れというのは…。そして、片づけに一番時間がかかる!

押入れ片づけが、うまくいかないという皆さん!

押入れは、片づけ下手にはハードルが高いのです。
出来ることなら、引き出し一つくらいからの小さな目標達成を積み重ねたのちに、押入れに挑んで頂きたいです。

除湿対策だー!っと、いきなり押入れ全部頑張ってしまうと、後が続かない。
もし、下駄箱やタンスの方が狭いなら、そちらを整理してから、除湿対策→押入れの順が、断然慣れて良いですよ。

そして、除湿剤を入れて、除湿や換気できる環境を作りたいですね。

片づけの名人たちが大切にする環境づくりのポイント

アドバイザーが片づける時に大切にする5つのポイントがあります。

①作業場所を作る
②中身を確認する
③整理してから収納
④100%収納しない
⑤出来るところから

作業場所が確保できないまま、何となく片づけて、もっと混乱するから、嫌になる方は多いようですね。
そして、上積みだけをとりあえずピックアップして終わる…。

除湿は、③~⑤は、最も大事なことですが、その前に①や②がなくては、その後の作業が失敗してしまいます。

下駄箱の靴や、服がどうもカビる…

そんな時は、モノの量を疑ってみてください。

ところで、ジメっとした女ではないと思っている私ですが、時々私も外で気分転換がいいなと思うときがあります。
出来るところから、達成…でいいんだ! ついつい一生懸命になっている時ほど、そういうことが大事だなと思っています。

人の心も、モノも換気で循環ってことですね(笑)

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