音が静かなレザークラフト穴あけ

菱目打ちを使う音を静かにしたい!

「マンションで心置きなく革を打ちたくないか~?」
「家族が寝ているそばで、革を打ちたくないか~?」

ウルトラクイズ的に叫んでみました⇒(わかる人にはわかる昭和ネタ)

工房がないところで、レザークラフトをすると、ぶち当たるのが音の問題…。
特に、集合住宅では緊急課題!

我が家も、工芸室などをお借り出来る時は良いのですが、あらゆるマットを敷いて、昼間にゴム槌で、やっています。
本当は、木槌でやってみたい…。

「あの家はキコリか?!」

苦情があがっても申し訳ないし、そもそもカンカンやるのは、時間を考えなければならない。
ところが、そんな人が多いのか、菱目打ちを静かに打つ道具を作っている人があるらしいのです。

最初に見たのは、浅草橋のお店でした。
溶接されたその機械は、ちょっと高価。

次に見たのは、ネットの情報。
早速作ってみたパターンは、垂直ドリルスタンドを使う方法…。
でも、どーしても、私の力だと菱目打ちを留める器具が外れてしまうのです。

さらにググったら…

ありましたよ、ありました。

私も↑こちらの方のホームページを参考に、菱目打ち機を作ってみました!

型紙も販売されていたので、問題なく作れました。

しかし…

以前から買っていたドリルチャックが問題!
我が家は、ホームセンターのオリジナルブランドのドリルチャック。
ここに六角軸シャンクがついているのですが、それをどうやって外すかが分からず苦労…
無事に取れたので、ホームセンターのドリルチャックが使えることはわかりました。

そこに、ナットを金属用の接着剤で貼り付け。

わ~い、金属くっついたー!とすぐに実作業に入ったら、ポロリン…
喜びをぐーっと抑えて、しっかりくっついてから作業しましょう。

この他に、トグルクランプが必要です。

さて、そんなこんなで出来上がった菱目打ち機で、ブスブス穴あけしております。
まーなんて快感!

静かな菱目打ち機にかかった費用

板⇒230円くらい(カットに250円…カット代の方が高かったような…)
接着剤⇒800円くらい
ネジ・ボルト類⇒500円くらい

もしドリルチャックを購入するなら、1000円くらいのものだったと思うので、およそ3000円くらいで出来ると思います。

ゴム槌を使っていた時代、きっちり穴が開かず、もっと打ち付けて音を出してしまう悪循環。
そこから解放され、日ごろのうっ憤をブスブスっと菱目打ち機で晴らす。ふふふ…。悪い顔してるわ、私(笑)
良い子は、マネしないで安全に楽しくやりましょう!

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