SCRATCHをやってみた!21(猫を跳び上がらせる)

前回、猫やコウモリの位置や向きを調べてみました。
今回は、スペースキーを押すと猫を跳び上がらせるようにしてみましょう。

前準備

(1)前回まで作成したスクリプトやスプライトを保存したファイルをダブルクリック(左ボタンを素早く2回押す)して復元(開く)します。

(2)「スプライト1」が選ばれていることを確認します。

(3)「スクリプト」が選ばれていることを確認します。

スペースキーを押したときの動作を作る

(4)「イベント」をクリックします。

(5)「[スペースキー▼]が押されたとき」をドラッグして、右のウインドウの空いているところでドロップします。

(6)「動き」をクリックします。

(7)「y座標を(10)ずつ変える」をドラッグして、「[スペースキー▼]が押されたとき」の下に持っていき、ドロップしてくっつけます。

では、スペースキーを押してみましょう。
どうでしょうか。
猫が跳び上がったでしょうか。
。。。ちょっと上に行っただけですね。
うーん。
動きとしては、次のようになってほしいですね。

  • まず、スペースキーが押されたら跳び上がる。
  • ある程度の高さに行ったら、自動的に下りてくる。
  • 元の高さになったら、そのままの高さにいる。

次回は、これをどのように実現するか考えてみます。

とりあえず、ここまでの内容を保存しておきましょう。

保存する

(8)「ファイル」をクリックして、「名前をつけて保存」をクリックして、適切なファイル名を付けて「OK」ボタンをクリックします。
  (今回は”10歩歩く、跳ね返る、背景、最初に回転は左右、コウモリ追加と動き、同時開始、猫鳴く、BGM、コウモリ小さく、セリフを言う、ちょっと待つ、位置調査、猫とぶ.sb2″としました。)

今回はここまで。
次回をお楽しみに。

☆前回はSCRATCHをやってみた!20でした。
☆次回はSCRATCHをやってみた!22です。

スポンサーリンク
レクタングル広告大