SCRATCHをやってみた!11(スプライトを追加する)

猫一匹じゃ寂しい。。。

さて、前回とりあえず、背景を入れて、猫を左右に動かすところまで出来ました。

バタバタと左右に動く猫一匹。。。
なんか寂しいもんです。

では、何か動物を追加してみましょう。

(1)左下の”新しいスクリプト:”の右にあるひし形(?)のアイコンをクリックします。
  (マウスをそのアイコンに乗せていると「スクリプトをライブラリーから選択」と表示されます。)
prog12-01

(2)”スクリプトライブラリー”というのが開くので、カテゴリーの”動物”をクリックします。
prog12-02

(3)左上に「Bat1」というコウモリの絵が表示されるので、これをクリックして選びます。
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(4)「OK」ボタンをクリックします。
prog12-04

これでコウモリが追加されました。
では猫を動かしてみましょう。

(5)左下の猫の絵の「スプライト1」をクリックします。
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(6)「ずっと」をクリックします。
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猫が動き出しました。コウモリを通り抜けて右に左に移動します。

え、コウモリを通り抜けている!!!
スクリプトはぶつかったりせずに通り抜けるようです。
というか、同じ位置にあってもエラー(正常ではない状態)にはならないので、止まらないです。
また、後から追加した「Bat1」が猫よりも上になっています。
ということは、後から追加したスプライトが手前になるような動作をするということですね。

ひとまず、「Bat1」を猫にぶつからない位置に移動させましょう。
(7)左のウインドウにあるコウモリをドラッグ(マウスの左ボタンを押しながら移動させる)して、猫とぶつからない位置でドロップ(ボタンを離す)しましょう。
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ついでに名前を付けて保存しましょう。
(8)「ファイル」をクリックして、「名前をつけて保存」をクリックして、適切なファイル名を付けて「OK」ボタンをクリックします。
  (今回は”10歩歩く、跳ね返る、背景、最初に回転は左右、コウモリ追加.sb2″としました。)

今回はここまで。
次回をお楽しみに。

☆前回はSCRATCHをやってみた!10でした。
☆次回はSCRATCHをやってみた!12です。

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