旅行・入院に便利!【レンタルWi-Fi】(国内)の使い方をチェック

レンタルWi-Fiをレンタルしてみたら便利だった

いまや、パソコンやスマートフォンなど、外出先に持っていくガジェットが増えた分だけ、Wi-Fiが必須になってきました。

旅行先で、急遽の連絡を取りたいからWi-Fiが欲しいと思ったことはありませんか?
または、入院などの不測の事態に備えて、入院生活のバックアップに必要だったり…。

そこで、気軽に使えるレンタルWi-Fiの使い方をチェックしてみたいと思います。
実は、いま、こうしてブログを書いている環境が、レンタルWi-Fiの力を借りてのもの。

かなり速度も速くて驚いています。うん、便利!

レンタルWi-Fiを選ぶ基準をチェック

私が一番最初に迷ったのは、選ぶ基準です。

レンタルショップのホームページを何軒か、見てみると…

(レンタル日数の区分)
1日/1週間/1ヶ月 単位のプラン
速さ重視
安さ重視
エリア重視

以上の基準があることがわかりました。
私は、「繋がりやすさメイン」で、エリアと速さ重視。

次に、行事に合わせたプラン選び。
7泊8日レンタルにしました。(1日ごとより、安いです)

そこで絞られたのが、こちら↓

無制限タイプ/4G高速をチョイス
Softbank pocketWiFi 601HW

宅急便、営業店舗、空港の営業店舗カウンターで受け取るなどのサービスが多いようです。
私は、宅急便到着で、ポスト投函返却予定。

かなり容量を使う動画を観ようとする方は、ある程度のギガ数が欲しいところです。

最後にお値段!!
大体、1週間で送料を含め、3800円前後のよう。
これに破損保障をつけて、4000円以内のところで、レンタルしました。

レンタルまでの流れ

ホームページで、使用エリアと使用日・返却日やプランを入力

好みのポケットWi-Fiを選ぶ


※画像をお借りしました

宅急便で前日に配送される(使用日の前日到着を指定しました)

WiFi設定(簡単設定を選んで、使いたいPCやスマホに、ポケットWi-Fiに出てきたパスワードを入力。パスワードのところに、英数字が出ています。)

予め、入っていた返送用封筒で、ポストに投函

旅行先や入院の際のレンタル注意

さぁ、意気揚々レンタルするはいいけれど、肝心なことは、行った先で使えるのか?

例えば…

かなりの田舎へのは、電波のエリアカバーは、心配の種です。
旅行に行く方は、エリアチェックは、今一度やっておきたいところ。

国内用、海外用の区別は大丈夫でしょうか?

そして、入院の場合

そもそも病室で使うことができるのか?
レンタルWi-Fiを病院に送付してもらう場合、荷物を受け入れてくれるのか?
前日レンタルし、入院したとして、退院後に返却するまでの日数を計算しているか?

もしもの時の、延滞料金のチェックは、出来ていますでしょうか?

まとめ・私は入院先で使っています

今日、こんな風に、レンタルWi-Fiのことを書いているから、大したことはないのですが…。

本日入院しました

入院生活については、折に触れてお役に立つ情報があれば、発信したいと思うのですが…
役に立ったと言えば、このレンタルWi-Fiですね笑

ピンピンしている今は、相当にヒマなわけで。

入院の際に、【よくある質問】として、パソコンが使えますか?

というのがあるそうです。

私の入院先では、PCやスマホの許可は、消灯まで病室で出ています。
でも、如何せん、WiFiが飛んでいないんですよーとの話。

こういうことは、よくあるので、ぜひ、行った先のご確認をお忘れなく!

退院の時には、使った雑感も追記したいと思っています。

もちろん、ご利用が、病室ではなく、旅の方であることを祈るばかりです(笑)

しばらくレンタルWi-Fi生活です。

今回も大活躍なキャリーオンバッグをとめるベルト。荷物がずれるって嫌ですもんね↓

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