プログラミングを楽しもう~番外編~

料理もプログラム?

プログラミングってコンピュータを使うときだけだと思っていませんか?
いえいえ、プログラミングは何にでも当てはまります。

では、料理をプログラミングできるでしょうか?

そうです。料理もプログラムできます。

では今日は料理をプログラミングしてみましょう。

本日のプログラミングは『やせる作り置き』の『あわせてバーグ』です。

  1. 醤油と酢とオリーブオイルをボウルに入れます。
  2. 玉ねぎを縦に半分に切ります。
  3. もし目に沁みたら水中眼鏡をかけましょう。
  4. 横に薄切りします。
  5. 手を切ったら迷わず水洗いして絆創膏を張りましょう。
  6. 調味料を入れたボウル(1.のもの)に切った玉ねぎを入れます。
  7. やっぱり目に沁みたら、今度は顔を洗いましょう。
  8. 手で肉を混ぜるために薄手の手袋をします。
  9. 豚のひき肉にナツメグと塩を一振り二振りしてぐちゃぐちゃに混ぜ繰ります。
  10. コネコネしてハンバーグの形にします。厚みは1~1.5cmぐらいがいいでしょう。
  11. フライパンにオリーブオイルをひいてハンバーグの形にした肉の塊(つまり10.)を入れます。
  12. 中火で片面を3分焼いたらひっくり返して反対にします。
  13. 2分焼いたら出来上がり。
  14. ですが、まだ赤みが残っていたら、ふたを閉めて1分追加で焼きます。
  15. まだ赤みがあったら14.に戻ります。
  16. もうできているはずです。さあ召し上がれ!

☆あくまでも料理初心者の筆者流です。

え、普通のレシピではないって?
。。。確かに普通のレシピではなく、プログラミングっぽい(?)ですね。

料理下手が料理すると色々と事故(?)が発生します。
水中眼鏡をかけたり、顔洗ったり、絆創膏はったり、まあ大変です。
「もしも何々だったら」、何々しますってのは、まさにプログラムです。
「まだ何々だったら」どこどこへ戻りますってのもプログラムです。
でもありえないことではないですよね。

そうです!料理もプログラムです。
レシピは上手くいったときのプログラムといえそうです。

あっ、火傷した時のが抜けてた。。。。

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