プロの〇〇は心強い!

爪を健康に戻す

いきなり爪の話です。
実は、ネイル道具もかなりもつ私。
↑ますます道具持ちだということがバレる笑笑

遡ること、8年前に緊急入院した時、検査のために、ジェルネイルを取ってほしいと言われました。でも簡単に取れるものでなかったので、看護師さんに事情を話すと…

「綺麗なジェルネイルくらいないと、病院は殺風景よね。」と笑いながら、許してくださいました。

セルフジェルネイルでしたが、看護師のお心遣いに感動し、治ったらもっと楽しもう!と思ったものです。

それくらい楽しんでいたのですが、ある日突然、ジェル材料の何かが全く合わなくなり、湿疹ができるように…。

つまらないから、つけ爪やそれ以外の方法で対応。
健康な爪に戻す何かをしなければと思っていました。

そして見つけたサロン…
嫌になった自分の爪をとことんケアしようと予約。

なんと!

1年後にようやく順番が来ました。
今日早速伺ってきました。

結果は大正解!!

プロの〇〇は、心強い

私の手を一通り撮影。
丁寧な甘皮処理、オイルマッサージ。

そして、詳しい爪の構造の解説。知らないことだらけです。

これだけなのですが、指をみたネイリストさんが、

「絶対よくなります。綺麗なお爪ができる手をしています」と…。
思わず「ホントですか?」と、椅子から飛び上がらんばかりに、聞き返してしまいました。
ある程度まではいっても、どこか諦めていたから…。

私もプロとして、ナレーターや、整理収納アドバイザーをしていますが、この『絶対』の響きが、こんなに心揺さぶるものだとはと、驚いたのです。

同じようなことは、ボイトレ、メイクの先生方にも感じていました。
どの先生にも力強い「絶対」のお声がけを頂くのです。
「営業的でない絶対」は、響きますね。

あ、そうそう、マンション販売などのセールス電話、「今の時代、ぜ〜〜ったいイイですよぉ!」の軽い感じのお兄ちゃんには、ナレーター魂炸裂で、突然、耳の遠いお婆さんになります。

「お電話代わりましたが…。へぇ?はぃ?ちょっとお声が遠くて分かりませんなぁ…」

「ぜ~~ったい」じゃないよー笑笑

懸命にセールスしている方には申し訳ないけれど。

プロの絶対を提供するために・・・

ここのところ、間もなくご案内できると思いますが、秋に行う講座の準備に励んでいます。

絶対を知っていると、相手に優しく寛容になれる気がします。
というわけで「絶対」追究の日々です。
自分の怠け癖をよく知っているので、そこ、戒めて・・・(^^ゞ

そういえば、この間仕事帰り。

お昼が遅くなったので、途中の乗換駅で、カフェに入ってベーグルを無心でパクついておりました。
そんな時に限って、知り合いに声を掛けられる(笑)

無心のがっつき顔、怖かっただろうなぁ…
完全に緩みまくり。

今日ご紹介したサロンとそのサロン創始者が出している本はこちら↓

現在、サロンは平日は1年、土日は2~3年待ちだそうです

シュっとしてる・・・って関西人しか言わないかなぁ?
「絶対」を素敵にささやけて、シュっとした手。憧れるなぁ。

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