子鉄とお出かけ

テツのブームは凄い!

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あえて、愛着を持って「テツ」と呼ばせていただきます。
昨今の息子の鉄道熱は、今に始まったことではないのですが、保護者として付き添うお父さん、お母さんもそれに巻き込まれて大変ですよね(笑)
1歳後半くらいから始まった我が子のテツ歴8年を振り返ってみたいと思います。

まず、何故鉄道だったのか?
これは、もうその子のお父さんが、昔ちょっとでもテツだったら、その道にレールが敷かれたようなものです(笑)
あと、母が乗り物酔いしなかったら、とりあえずテツに入りやすいでしょうね。
次に、すぐに鉄道が見られる場所に住んでいる…。
帰省に鉄道を使う。
おもちゃとして手頃だった
好きな電車系のテレビ番組があった(トーマス含む)
博物館が近い

理由を考えれば考えるほど、レールが見えてきます(笑)
最大の理由は、年齢を問わず継続できる趣味ってことでしょうか?!

しかしながら、昔は好きだったんだけれど、今は違うんだよね~というお子さんもいらっしゃる…。
ブレない息子が出来上がってしまったのは、親の生活行動にもあるかなと思います。

我が家は、お出かけが好きな一家!しかも電車で行くお出かけです。
車を所有していないというのがとても大きい要因だと思います。
電車は、時間通りに目的地に私たちを運んでくれます。

あまりストレスなくその地にたどり着いて、レジャーを楽しめるのは、電車移動の利点ですよね。

そして、関東は次から次へと新しい車両デビューのサイクルが早い!
これがすごいブームに繋がっていると思います。

鉄道番組ってある?

え?ブームではないと思う?

我が家で観ている鉄道番組を列挙すると・・・
地上波
ぶらり途中下車の旅
笑神様は突然に・・・鉄道BIG4
世界の車窓から(録画のみ)

BS

中川家礼二の鉄活
中井精也のてつたび
ニッポンぶらり鉄道旅

いやいやもっともっとあるんです。そして最近のテレビの録画機能が恐ろしい・・・
「鉄道」と入れたら、検索録画可能・・・アニメ・戦隊系卒業でもあるある~!

どうでしょうか?興味ない方には必要ない番組です。でも、これだけニーズがあるのです。
そこへきて、リリースされ続けるプラレールやNゲージの車両の数々・・・。
本物を見たいという欲求が子鉄とのお出かけに繋がります。

子鉄おでかけグッズ(小学生子供編)

☆小学生は、当たり前ですがICカードスイカ、イコカなど)が必要になります。首から下げられるICカードケースは、必ず持ちます。首から下げられるのは良いのですが、自動改札機が微妙に高さがあるので、もしかしたら、リールキーホルダー(伸ばしたり縮めたりできるストラップ)タイプもいいですね。

☆ボディーバッグ(駅でもらうパンフレットなどを突っ込む。スタンプ帳を入れる。ポケット図鑑を入れるなどなど)
☆水筒(長時間滞在を考えて・・・)
☆帽子
☆入場券(最大2時間利用可能。最大限使うこともある)

子供用ボディバッグを見つけてから、ずーっとこのスタイルは変わらないです・・・。

これに加えて、それぞれの鉄分類(見鉄・音鉄・乗り鉄・駅鉄など)によって持参グッズが変わるような(笑)

付き添いの親が便利なグッズ

もう忍耐・・・しかない時がありますが・・・

☆カメラかカメラつき携帯
☆ベンチに座って読める本
☆飲み物
☆乗り換え検索が可能な何か(我が家はスマホのアプリを使っています)
アナログ派の方は、路線図でしょうか???

たくさんの電車が見られる駅(関東編)

我が家の子鉄が愛してやまない駅をご紹介します。(JRのみ)

新宿駅(一日の乗降客が日本で一番多い駅。数社はしごできる)
東京駅(ホームの数が一番多い駅)
日暮里駅(会社が違う電車が一斉に見られる駅)
大宮駅(新幹線がたくさん入線する駅)
上野駅(寝台車の終着駅)
品川駅(東海道新幹線の基地が近い駅)

私鉄もあるのですが、あえてJRに絞りました。
ふぅ・・・これらに付き合ってきたんだなぁとシミジミ・・・。

東京駅に至っては、プラレールショップもあるので、危険地帯(笑)(小学校3年生でも使っています)

テツ歴発車は、公園で砂遊びに夢中な友達の輪をいつしか抜けて、じーっと行き交う電車を眺め続けて、家でプラレールでその様子を復習し、お父さんが休みの日は、お出かけという1歳後半・・・。

パパ、ママの次の言葉が、ブーブーと、シャー(電車を省略)

勉強もこれくらい夢中になってくれたらいいのに…という新たな嘆きが増えた小学生ですが、目指すはオシャレ鉄です(笑)
最近、色々なテレビタレントが取り上げてくださるせいか、市民権を得て息子にとっては素晴らしい世の中のようです。暖かい目で、見守らなきゃならないですね。

これからもちょくちょく子鉄からのレポートも載せてみたいと思います。

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