もう悩まないランドセル置き場

本人を考えた置き場

もう悩まない・・・
こんなタイトルうちながら、6年生になっちまったやないかぁ…と呟く母ちゃんです笑

「ランドセル、ちゃんとしなさい」

…と言い続けるのをやめるため、闘いだしたのは、息子が小3のとき。
あれこれ作ったり、アイデア出したり…

でも、忘れていました…
子供の飽きっぽい性格とこだわり…。
それから、身体の成長。

そこで、これまでの試行錯誤とアレンジをまとめます。

我が家の置き場変化

これは我が家の変化です。(合う人はぜひ使ってください)

(1年生)カゴ置きにチャレンジ→×

張り切る1年生、親も張り切って部屋づくり。
プリントや連絡帳をさっとだして欲しいので、リビングに大きなカゴを用意。そこにランドセル。

いつしか、おもちゃ箱に…。
しばらく床置き…
毎日、カゴに入れようよと声をかけてたなぁ。

ここからアドバイザーになった私、数々の反省を元にヒアリング。

(3年生)かける収納にチャレンジ→△

◎友達と宿題したいから、小さな机のそばに置きたい
(結果、床置き変わらず)
◎ランドセル台をDIYしようかと提案するも、軽くスルー(床置き変わらず)
◎サブバッグは、フックにかけたい
(バッグのみ、成功)

(5年生)手すり系大型フックを手作り→△

さすがにどうにかしようと再びヒアリングしたのは、5年生。
その時のブログがコチラ↓


主役は、ランドセルを持つ子って書いてるよ、奥さん!
若干、次の運命を予感させる…

ポールがカラカラ回ることで、興味が失せた本人…
再び床置き。(ポール、カラ回り、私、空まわり)

今は、私の「ちょっとカバン置き」になってるので、活用したことにしましょう笑

(5年生後半~6年生)真打登場!我が家のランドセル置き場最終バージョン

そして、満を持す登場は…ニトリのミニスチールワゴン↓

息子調査の結果…
◎たまに自分の机、たまにローテーブル、たまにダイニングテーブル・・・その全てで持ち運びたい。
◎「かける」より「おく」が性格にあっている
◎ワゴンにそのままズドンと置ける(一回の動作で済む)
◎教科書、すぐ取りたい

・…どんだけ注文多いねーん!って思ったけれど、カバンを提げてみてびっくり。
物凄く重いのですよ。
最近、学校に教科書を置いて帰って良い「置き勉」が許可されたようですが、教科は限られている様子。

因みに今日のランドセルを測りました。

5.74キロ!! 生後半年くらいの子を背負ってるね

↓機内持ち込みのカバン重量を測れるはかりで計測。飛行機帰省も多いので、こんな測りで重宝しています。

ランドセル置き場の決め方

さて、ここまで我が家の試行錯誤を書いてきました。
じゃあ、どうすれば一番良かったのか?

それは…

【重い】ものを、毎日気持ちよく収納できる場所をつくる

✔「おきたい」のか「かけたい」のか?
✔身長に応じた置き場になっているか?
✔家具を買ったのだから、使ってほしいという親側の立場になっていないか?
✔手間が増えていないか

ランドセル置き場を最初に考えたのは、教科書をもらう前。
教科書を入れる前の重さは、1.5㎏くらい。
一気に、4㎏増えるなんて考えもしなかったのです。

子供たちは、サブバック提げて帰ったりすると、7キロくらい全体重が増えてしまうんですよね。こりゃ大変!

ニトリのワゴンは、とにかくポンと置ける高さにしています。

逆に、こういうことを見越して、エレクターなどの頑丈なタイプで、長年アレンジを楽しむのもいいなと感じます。

体重や、背の高さ…最適な方法に、いつでもチェンジできる気持ちを持っておかなければならなかったなと、ワゴンを見ながら今日も思います。

6年目にして、どなたか悩める方の参考になれば…と、置き場の変化を書いてみました。

主役は、ランドセルを背負う子。

前も書いたけれど、やっぱりもう一度言っちゃいます笑

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