ランドセルと闘う母さん

以前、革の材料屋さんに行ったら、話し好きの店員さんが「ランドセルは、オランダ語で兵隊さんが使っていたんだ」と語る…。熱い…。
私、ランドセル作るわけじゃないんだけれどねぇ~と思ったひとコマ…。

それはともかく、実際の我が家では、ランドセルをどこに置くか問題は、小学校入学時から、ずーーーっと懸念材料でした。
そうこうしているうちに闘って、5年…

ついに、息子が言い放った一言
「フック面倒くさい!!」

早く言ってくれませんかね笑

置き場所は、本人と相談しよう

小学校に入学する時に、「小学校からは、ちゃんと持ち物の管理をさせよう」と張り切る方も多いと思います。

でも、性格ってありますね。

私が掛ける人だったから、それがいいと思っていたけれど、本人にとっては小さいフックだったみたい…。
しかもリビング学習だから、そばに置きっぱなしになるんです。

そこで、戻せという前に本人に聞いてみたら、先の面倒くさい!という言葉。
最初はフックに掛けてくれていたから、なぜそうなったのか聞いてみたら「フックが小さいから嫌になる」らしい。
更に、「勉強するそばに大きなフックがあるなら掛けるかも」

入学時はアドバイザーでなかったというのは言い訳ですが(笑)、本人の希望を聞いて、見直しです。
母ちゃん、あの頃に戻ってやり直したい笑

いま、ランドセルフックはこうDIYしています

ダイニングテーブルに近接するカウンター
角っこ、ちょっと隙間あり。

ここに、木材で突っ張りランドセルフックを作っています

【材料】
〇釘を打たなくて済むつっぱり材料。

〇2×4(ツーバイフォー)木材805mm(突っ張ろうと思うところの長さから、95mm引いた長さの木材)

〇丸棒直径32㎝を260mm(ステンレス棒でもよい。オールステンレスでなければ、910㎜で、600円くらい。ホームセンターによってはカットしてくれる)

〇丸棒を通す金具

カット代含めて大体2500円くらいまでで出来そうな内容です。

いつか、ランドセルもなくなるでしょうから、その時には、違う場所に突っ張って、私の鞄収納の場所に使用したいと思います。

※木の棒にしたところ、直径32㎜のものがなく、ゴムシートを巻いています💦いずれ、ステンレス棒にする予定。

ランドセルフックに便利そうなもの

実は、ちょっとコレに心動いたのですが、置き場所がなかったので、断念しました。

↑ジョイントパーツを使えば、高い天井に突っ張ることも長い壁に突っ張ることもできるので、カウンター下でなくても使えそうです。

色んな収納方法がありますが、主役はランドセルを持つ子。

「ハンドルみたいで2度楽しめる!」と息子…

いやいやいや~そういうためにつけたんじゃないけれど。ま、色々使えるってことですね(苦笑)

*******************************************************************
【これからの講座ご案内】
片づけが楽しくなっていく
どんどん家が変化して楽しい!

そんな声を頂く整理収納アドバイザー2級認定講座。
私も出会って「習うものだったんだ!」と感動した講座です。1日で資格取得が可能です。

☆整理収納アドバイザー2級認定講座
2018年11月28日(水)
9時30分〜16時30分

オンヴォサロン浦和(JR浦和駅より徒歩7分)
お申込み詳細は、コチラ

スポンサーリンク
レクタングル広告大