プチコン3号でプログラム:九九の表/三角視算表を作る(1)

昔は、子供の宿題には手を出さず、学校で答え合わせをしていたものですが、最近は、親が宿題の答え合わせをして出すようになったのですね。
で、気が付いたのは自分の計算力の低下(!)と、子供が九九を間違えて覚えているということ。
私「八かける三はいくつ?」
子「はちさん にじゅういち
私「え゛。ぉぃぉぃ」
子「あ゛。違った。はちさん にじゅう
私「(ほっ)当たり。。。」
こんな調子ですから九九を間違えず覚えているか心配でなりません。

それで考えたのは、九九を覚えるのに何か適した方法やものがないかということ。
Googleってみると「どんぐり倶楽部」「三角視算表」というのがあり、なんだか面白そう。
四角の中に逆三角形があり、その逆三角形の中に左下と右下の数を掛けたものが入っています。
左下の数は2から9まであり、右下の数は左下の数以上になっているのが特徴のようです。
このイメージを覚えておけば、割り算も出来るようになるらしいです。
イメージで覚えることが重要です。あと、音読するのも。
これだと36こ覚えれば九九すべてが覚えられるとのこと。
!!おお、それはいいことだ。

さっそく印刷して子供に渡して覚えさせたのですが。。。。
私「八かける三はいくつ?」
子「はちさん にじゅういち
私「あ゛。」(まただぁぁぁ)
頑なな性格のせいか なかなかイメージを覚えられないようです。
(あと、声を出して覚えればいいものを。。。)

さて、どうしたものかと思っていると、子供は2DSでゲームしています。(インターネットかも。)
。。そうだ、2DSのプチコン3号でイメージ作ればいいのでは。
ということで、プチコン3号で三角視算表のイメージを作ることにしました。
(これで覚えてくれればいいのだけれど。。。)

仕様

どんな仕様にするか考えてみます。
・「覚える」モードと「確かめる」モードの2つにします。
(a)「覚える」モード

  • 下画面に6*6マスの四角を書きます。その四角の中に逆三角形を書きます。
    右下の数を左下の数以上になるようにして9までを順番に左上のマスから右上のマス、そして次の行へ進めていき、左下の数は2から9へ順番に進めていき、これらを書きます。
    逆三角形の中は左下の数と右下の数をかけたものを書きます。
  • 上画面は、下画面においてタッチしたマスを拡大して表示して、音声を、例えば「ににんが し」のように流します。
    。。。プチコン3号の声はあまりいい声ではないけど、とりあえず音読させるということで。

(b)「確かめる」モード

  • 掛け算とか割り算の計算問題を出して、答えを入力したら正しいか確認する。
    正解/不正解にかかわらず「三角視算」を表示して確認させる。
  • あと、「三角視算」自身にある3か所の数字のうち、1か所を隠して答えを入力させる。

これくらいでしょうか。
次回は仕様に沿ってプログラムしていこうと思います。

では今回はここまで。
また次回をお楽しみに。

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