切り口が気持ちいいマスキングテープカッター

結構重宝するマスキングテープ

皆さんは、マスキングテープは何にお使いですか?
我が家では、大工に手芸、ラッピング、ラベルづくりに大活躍!

実は、整理収納アドバイザーが現場で作業するときにも、結構な割合で、アドバイザーが持っているものです。

このマステ、元々は、塗装や建築の現場で養生するために使われていたテープ。はがしやすいこと、粘着跡が残りにくいことが特徴です。
それがお洒落に昇格したのも、マスキングテープを多く出していたカモ井加工紙株式会社さんのちょっとしたアイデアから…。
はえ取りから文具まで、絶妙なサジ加減の粘着技術を出せる会社ならではの発想です。

お洒落マステが出たのは2008年のこと。
一家にひと巻きはあろうかという使い道の広さと楽しさは、文具女子の心をギューっとわしづかみ!

でもこれだけ重宝するんだと気がつく人が増えたのも、この本が火付け役ではないかなと密かに思っています。

こちらの本の後、沢山のお洒落マステが生まれて、それに伴う本もたくさん出たせいか、市場にはこの本ももうあまりないようですね。
使い方を限定しない良さを教えてくれた気がします。

あなたは、何でちぎりますか♪

↑このサブタイトルで何かを感じた人は、昭和な人です(笑)
深く言及しません(笑)

さて、上手に風合い良く手ちぎりすることをモットーとしている方には必要ないものですが…

これだけ世の中にマステがあるので、当然ながら綺麗に切りたい願望も出てきます。この間、大好きな文具店で、こちらの商品を見つけて、後日思わず購入して楽しくちぎっております。

コロン! マットな卵みたいな質感が気に入って、白をチョイス。

刃先がみえますか?こちら側から切るということを確認して、クリップのように挟みます。
(一般的なサイズと広幅があるようなので、購入時はご確認ください!)

刃が細かいギザギザなので、とてもきれいな切り口です。

切り口鮮やかは、お喋りもね(笑)

マステとカッターを熱く紹介してしまいました。

余談ですが、先日以前所属していた事務所の先輩にお会いしました。
私が駆け出しのころには、すでにテレビやラジオにがんがん出演していて、雲の上の存在の方。

いつも思うのは、人の話を遮らない切り口の柔らかい素敵な方は、活躍されているなぁと…。
そしていつも研究熱心!!

カルカットの切り口を見ていたら、その先輩のことを思い出しました。

仕事もプライベートも、切り口鮮やかを目指して…

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