キッチンタオルハンガーが快適に!

タオルハンガーはどんなものを使いますか?

よく使うのに、タオルが落ちて、少々イライラしていました・・・。

実は、ちょっとオシャレなつもりで数年前に買ったハンガーが、キッチンの扉に合わず、ガタガタ…
そのオシャレタオルハンガーの前は、吸盤タイプで、これまた落ちる…

こんなにストレス溜めているのに、数年我慢していた私って何だろう?(笑)ってことで、とうとう新調しました。
では、これまで使ったもののどこがダメだったのか???

これまでのタオルハンガーのNG

<吸盤タイプだった時>
①吸盤が弱く、すぐに落ちた
②子供がすぐに引っ張っていた(子供が小さかった)
③見た目が可愛くなかった

<ハンガータイプの時>
①扉の厚さより広かった
②扉を閉めるたびに、大きな音がした
③錆びが気になった
④よくタオルが落ちる

理由を出してみたら、けーーーーっこう我慢してたやーん!(笑)

「買ってしまった」からには、「我慢して使わなきゃ」という思いに縛られてしまう。
でも、ストレス溜めながら家事するほうが、もっとストレスだっていうことに気がついていなかった…。

じゃ、何でこんなストレス溜まるタオル掛けを選んじゃったのさ!!!(自分に怒り)

結局ここに、大きな原因がありました。

選び方にひと工夫すれば

世の中、タオルハンガー(タオル掛け)って本当に沢山ありますよね。
選ぶほどのものか?と言われてしまえばそれまでなのですが、キッチンなどちょっと拭きの多い場所であればあるほど、仕組みを理解した方が良い!!

私は、完全に見た目重視した結果、サイズが合わないものを買ってしまったのが大きな原因でした。

本来は、使い易いことが一番!

我が家にめでたく採用されたハンガーはこちらでした↓(我が家はこれより幅が狭いタイプです)

特に、キッチンの引き出しや、扉にかけるタイプのものは、扉の厚みをしっかり測ってから購入してください。
これを間違うと、ストレスは半端ない(笑)

それから、タオルが取り替えやすく、落ちにくい構造であること。

そういう意味では、強力粘着でオシャレなものもありましたので、これ↓も選択肢の一つでした。

重さは大丈夫?

タオルハンガーを選んだし、あとは取り付けるだけー!
でも、扉や引き出しや壁に取り付けるからには、簡単に取れないようにしたい。

例えば、タオル以外にバスタオルや小物を下げる場合がありますよね。
購入前に、その可能性があるのなら、対荷重を必ず確認してください。
実は、この失敗がかなり多いような気がします。

組みを考える…なんて、何かちょっと難しい雰囲気が漂う言葉です。

「自分にとって、一番楽な方法はなんだろう?」を考えることだと思えば、実はとっても簡単!
もっともっと楽しいキッチンになるように(料理が苦手なので、効率よくできるように)、これからも場所のストレスチェックをしたいと思います!

ハンガーが快適になったら、引き出し式収納にチェンジする方法もありますよ↓

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