革キーケースを作りました

革は出逢い?!

こういう革が欲しい~!と思っても、なかなか思う色に出会えないってこと、ありますよね。
そんなときは、とことん好きな色に出会うまで眺めます。

ん?
そんなに職人か?

腕が少しずつ上がってきたら、厳選していくのもまた良い!
そのうち、「あの革は私を呼んでいる」かのような甘美な誘いに、ドンピシャでハマるとお買い上げ♥

革は使い込むと、美しく変化するもの、使う前が一番鮮やかな色であるもの、しなやかさが変わるもの、色々なタイプがあります。
素人から出発した実感としては、いろんな小物を作りながら、相性を知り、見る目を養う過程が面白いです。

お店の方にアレコレ質問したり、粘り強く教えてくださる店員さんに出会ったり…。

ずばり、革は出逢いだと思っています!

革のキーケースの準備

【今回利用したもの】
革(今回は牛ヌメ革で、ティーポ2mm厚の革を使いました)11×16 を1枚、3×11を3枚
キーケース金具
バネホック2個
革色に合わせた糸(細くてポリエステルのもので縫ってみました。強度は不明ですが、極細です。)
トコノール
コバコート透明
スリッカー
別たち
紙やすり(240~400番)
菱目打ち(5ミリ6本)
目打ち

革の色の良さを活かしたかったので、コバコートを透明にした分、コバをトコノールとスリッカーでしっかり磨きました。

このスリッカーは、プラスチック製も出ていますので、お好きなタイプを使ってみてください。

金具は、一袋5~10個入りのものが多いので、数をよくご確認ください。
私のは、シルバー3連5個入り(笑) なので、あと4個先着、どなたかに作ります…

それで出来上がったのが、コレ

あまり見かけたことのないサーモンピンクに出会ったので、思わず購入!
これはティーポという革でした。
ヌメ革で、サドルレザーに似た風合いのマットカラーが主張しすぎず、私好み!

明日は作り方を少しばかり書いてみます。

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