ミリオネアな生活!

ミリオネアマインド

何だか数年前には、よく流行っていた「ミリオネア」という言葉。
バブル弾けて、リーマンショックがあって…。あれは夢だったのか?

この間、友人と財布の替え時はいつか?という話になりました。
私の中では、3年と決めています。
くたびれた財布には、お金が入ってこないという考え方です。

確かに、素敵な財布を手にしているとちょっとウキウキしますよね。
マインドから変えてみる感覚です。

まず、パンパンに入っていたカードを一旦整理します。
これで、かなりスッキリします。
知らぬうちに結構ためていて、財布が🐖ブタになっていて…💦

3年という区切りは、大事な期限だと考えています。

ミリオネアマインドをさらに加速させる整理

直感型で、思考整理がヘタな私のことをみたある人は、「部屋を整理してみたら変わるかもよ」とアドバイスしてくれたことがあります。

ところが、「それはわかっているんだけれどね~」と放置すること数十年。
アドバイザーの勉強をするまでは、かなり現実逃避していました。

最近、思考整理には、ものの整理が大きく関連していることを肌で感じるようになって、財布の中身もレシートが溜まらなくなりました。
私的には、大きな奇跡✨

こういうことが出来ている人には、当たり前じゃーん!て、言われそうですが、一つ一つ物を片づけていき、一つ一つ、これまでの疑問がクリアになると、本当に気持ちが良いです。

ミリオネアマインドってどういうもの?

この本を読んだ時に、強烈に感じたことですが、考えるもののサイズが違ってくると、入るもののサイズが違うということ。

日頃、小さな努力はするに越したことはないのですが、デンと構える度量みたいなものの違いが、最終的にはお金に対する接し方とか、品みないなものを植え付けていくのかなぁと思いました。

例えば、「資産」と「時給」の違いとか。

人間、いつ何時どうなるか分からない運命ですもんね。
考えるサイズを大きくしておけば、広い気持ちで物事に接することができるような気がします。

似たような本ですが、名著を読んでみました。

7割で生活し、2割借金返済、1割貯金

うわ~、なん千年も前から言われていたことなんだなぁとビックリします。
堅実な生活のなかでの工夫が、果ては大富豪に繋がることにもなるんだよと、ごくごく当たり前で、一番難しいことが書いてあります。

なかなか耳の痛い話でした。

スラムドッグ$ミリオネア

スラム街で育った貧しい少年が、クイズで成り上がっていく過程を描いた映画がありました。
心臓に悪いファイナルアンサーまでの音楽だとか、協力者(日本では、オーディエンスとか言ってましたっけ???)が出てくるとか、当時観た時は本当に手に汗握りました。

でも、現実味のない世界に置かれた”なんちゃってミリオネア一歩手前”という状態は、まずない!と心の中で言い切っている自分がいる(笑)

ミリオネアな生活は、マインドからだと、ここで改めてこの映画を思い出して苦笑してしまいました。

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