づんの家計簿実行してみた~その後

づんの家計簿実行後の効果

本サイトでづんの家計簿を実行してみた話をご紹介しました。
今月で、5か月目に入ります。
今回は、これまでと比べてどんな効果があったのか、その後をお話ししたいと思います。

ライフプランを真剣に考える

づんさんの家計簿では、イベントの出費表などを別に作っているお話しがありました。
確かに、予定外の出費にびっくりする年があったりしますよね。

そこで、将来のお金について、文部省子どもの教育費調査をもとにライフプラン表を簡単に造りました。

そうすることによって、突然出費がかさむ学年が、家族が何歳の時に来るかが分かります。

そんなことをこの家計簿をつけるまで、そんなに真剣に考えていなかったので、「手で書く」習慣に感謝!

(万円)
区分公立私立
3歳1849
幼稚園4歳2048
5歳2552
第1学年36186
第2学年24131
小学校
第3学年28135
第4学年30147
第5学年33156
第6学年42167
第1学年46162
中学校
第2学年41115
第3学年58124
第1学年49118
高等学校第2学年3994
第3学年3586

引用:文部科学省平成26年度子供の学習費調査より

ローンシミュレーションをきっちりするようになる

住宅ローンや、携帯電話機種代の分割など、ローン返済表を確認して、月々の計画を立てる目安がたちどころに分かるようになります。これまで、何となく引き落とされているものを実感できるようになるんです。

これは、本当に大事なことなのですが、予定通り引き落とされ、確認しないでいると見過ごしてしまう数字があるのです。

現金とカードのバランスを考える

基本的に現金で生活するのが基本ですが、ポイントを貯めるためにカードを使うかたもおられると思います。
目標ポイントまで、無理にカード払いをすることもないですが、カードの使用金額も記載するので、現金とバランスを取って、カード払の占める割合を考えられるようになったのは、新たな進歩でした。

さて、肝心の日々の家計の変化です!

はてなマークが消えていく

理想の金額や、目標金額が3か月目から明確に見えてきました。理想の金額に近づけるには、どこを削ればいいのか費目が分かってきました。
何か出費だったけれど、なんだっけ?というハテナマークだらけだった5か月前が嘘みたいです。
使途不明金がなくなるのはもちろんです。

文房具が楽しい!

テンション上がる文房具で手書き!というづんの家計簿式での家計簿ですが、色分けするという行為が思いのほか、楽しかったんです。
現在は、シグノ極細0.28を5色使っています。
これも好みかもしれませんが、細いペンが楽しい!

他社で細いペンといえば、こちら

ゼブラ ジェルボールペン サラサクリップ 0.3 10色 JJH15-10CA

もともと文房具が好きな方は、すでにお持ちのものもあるだろうと思います。


ペンクリップ「トゥッシェ」

あとは、こんなものを使って、ペンを整理したりしています。

いかがでしたでしょうか?
日々の家計簿記入に加えて、もっと広いスパンでみた家計簿を別表で作って、巻末に加えることで、家族みんなが意識してこの表を確認するようになるんです。
家計を支えるのは、つける人だけではないんだよなぁと、改めて思います。

今度は、1年後の効果をレポートしてみたいと思います。頑張ってこうして公開していることで、続けるモチベーションがあがるようにも思うので、皆さんも「宣言型」で始めてみるのはいかがでしょうか?

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