部屋の乾燥は葉に聞け!

乾燥しているのは部屋だけでない

職人さんのようなタイトルです(笑)

冬になると観葉植物を部屋の中に入れて保護している方もいらっしゃると思います。
うちの観葉植物・コーヒーの木は、根が冬眠するため、あたたかくした水を週に1回やる程度で、冬は室内で乾燥気味に育てます。

ところが、エアコンがかかる部屋は予想以上の乾燥…
乾燥サイクルが早いのです。

…もしや、お肌も喉もかなり乾燥しているってこと?!

湿度計の数字ばかりでない、リアルな現実!!

観葉植物の葉を触ってみる

また職人さんみたいです(笑)

いや…大真面目に…

我が家では、葉を触り、「パリパリ具合」を確認します。
これが美味しい海苔みたいな感触だと、危険信号!

鉢の土を湿らせ、肌を湿らせ、喉を湿らせ、加湿器全開。
人間も植物も同時にやるというイメージです。

たまたま最近行った美容室で、美容師さんに、髪がパサパサした時の対処法を伺ったら、「根元が生きているので、髪を洗ってすぐに、頭皮に化粧水を与えると、良い髪が生えますよ」と伺いました。
ついつい髪の毛表面ばっかりケアしがちですが、頭皮の化粧水とは、ナイスアイデア!頂きました。

乾燥対策のバロメーターに”葉を触る”

うわぁ~可哀そう・・・って植物に思うんだけれど、一番私が可哀そうだった(笑)

葉に尋ねて、やってみること

もう↑こんなサブタイトルつけたら、植物とコンタクトが取れる仙人みたいな…(笑)

葉がバリンバリンになっていたら、まずお洗濯は、部屋干しに変更。
建物によっては、気密性の高さは、喉を痛めます。

そして、次の日の仕事に備えるときは、マスクで寝る。あるなら濡れマスクで…。
口周りの肌も潤ってよい感じ。

自分が思っている以上に乾燥していることを知ったのが、偶然、室内に置いている観葉植物の葉に触れた瞬間からですが、なかなかいいメッセージになっています。
特に可愛がっている植物なので、何となく注目しちゃいました。

この寒さと、冬の乾燥、植物と共に、くれぐれもご自愛ください!

コーヒーの木の冬越しの話は、コチラ↓

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