夏休みの宿題は「ドラえも〜ん!」


親にとっては、長い子供の夏休みが始まりました。

あれこれ、友達が習い事に行くなか、「さとみゼミナールがいい」(つまり、母の私が面倒見る)と言った息子…。

開講初日。

10分で閉講しました…。チーーーーン

やっぱり親が見るのは忍耐が必要だと、シミジミ学ぶ昨日。ワナワナとしながら、書店に向かって、とうとう、ドラえもんにすがりました。

♪テッテテー

出木杉くんに言われたり、ドラミちゃんに諭された方が、私より言うことを聞くらしいと悟った2018夏…。

まんが学習シリーズにどっぷりお世話になる

最近の学習シリーズは、本当に面白いですね。
サバイバルシリーズ、日本の歴史シリーズ、ちびまる子先生、コナン先生、ドラえも〜ん!

世の中のマンガ先生はお優しい。
私のように意味もなくイライラしないばかりか、子供をしっかり笑わせる。

字を読むのか、絵を読むのか…細かいこと言わずに、気がついたら知識になっているっていうのがいいですよね。

つまり、夏休み、他力本願でも楽しいことを見つけた結果、学習まんがになった…

勉強は楽しくないと続かない

息子はドラえもんに任せて、私は先日は、お片づけアシスタントの仕事に出ていました。

現場では、「こうなったら、お客様が楽しんでくださるのではないか」と想像する時が楽しいのですが、多くの考え方も同時に必要…。

私もドラえもんではないのですが、移動の最中にこんな本を読んでいました。イラストが可愛らしくて、ホンワカしながら、あっという間に読了。

タイトル通り、座敷わらしと貧乏神がお部屋の中で交互に出てきます。
私は、長らく「片づけなきゃ思考」が自分を占領していました。
本では「自分があえてそういう(散らかる)状態にしている」という思考だと楽になるとあります。

そっかー、そういう見方があるんだなぁ…と唸っているうちに、電車が到着。

お片づけでは、「楽しかったです!」とのお声。
びっくりしました。
たくさん動いて頂いているので、さぞかしお疲れだろうなと思っていたので…。

整理収納サービスをお願いしてくださるお客様にも、自分の状態を肯定しながら、それはいつかは片づけられるものなんだと感じて頂けるなら、本当に嬉しいなと思います。

子どもの頃は、「こんな勉強、役に立つのかなぁ??」とかなりいぶかしがりながら、やっていた夏の宿題。
あんまり楽しいと感じられなかった。
それを強要するんだから、そりゃ、うちの子もやりません(笑)

選ぶ本も、実際の仕事も、楽しくないとね。

ドラえもんとお客様の一言に救われた暑い夏休みの始まりです。

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