ダイニングテーブルを作ろう計画!③(完成)

脚をつけよう

アイアン脚を別注していたのですが、ようやく届きました。
さあ、ワックスを塗布して、乾燥した天板と合体!

別注したテーブル脚はこちら↓

このアイアン脚に、ボルトとレンチがついていたのですが、木ネジではないため、それを受け止める埋め込みネジ(16個)が必要なことがわかりました。

鬼目ナットっていうんですね。
まず、3ミリ、6ミリ、9ミリのドリルで天板裏に下穴をあけます。
少しずつ穴を広げれば、木が割れにくくなります。
そして、この鬼目ナットをレンチでねじ込む。六角レンチで絞めるタイプはEタイプでした。

既製品の天板は、ボルトで足を留めるタイプが殆どのようですね。

そして、いよいよ合体!

かなり、しっかり締まります。ボルトを使われる方は、ぜひ受け入れ側に鬼目ナットをつかってみてください。

完成したら、ぐらつきを確認しよう

ひっくり返して、あらゆる角度から、押してみてグラグラしていないか確認。
脚は、空洞なので、机上の音がちょっと反響することが、想定外でしたが、安定度はあります。

それから、アジャスターがついているので、そこに傷防止のフェルトなどを貼ることをお忘れなく…。

ここであらゆる作業をすることになると思いますが、いままで使っていた机より15㎝長くなっただけで、こんなにやりやすいのかとビックリ!
逆に短辺が5㎝短くなったので、お相手の顔が近くなり、会話が弾んでいるような錯覚(笑)

【手作りのまとめ】
◎テーブルのR面は(角)できるだけ取るべし
◎しっかりと脚を留めるために、ボルトと埋め込みナットを使う
◎オイルステインで下地でワックスのノリをよくする
◎乾く前と後では色が違うので、よく確認
◎ボルト用の下穴をあける時は、あけすぎないように、深さ注意!

☆異素材(木とアイアン)の組み合わせ…
思った以上にコスパ高し!
これは、テーブルを検討中の皆さまにもオススメしたい。
木材屋さんによっては、脚用の穴をあけてくださるオプションを展開しているところも あるようです。
プロにお願いできるところをお願いするのも、手かもしれません。

ダイニングテーブルに関してのお話しはコチラ↓




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