Dell 新機種で収録を行ってみました

デルアンバサダープログラムモニターレポート第4弾

XPS13 でラジオ番組や音声収録をする場合

パソコンの小型化で気を良くした私は、 ラジオ番組の現場にもこちらをお持ちしました。
すると、偶然にも編集ディレクターもDELL!!

スタジオ録音しない簡易的な収録の場合も、こんな風に大活躍です。
実際、これから YouTube やナレーション収録など、 自主制作、自己表現される方には収録にも耐えてくれるだろうと思います。

その収録で問題があるとすれば、外部入力の部分です。
どうしても、マイクや、調整する機器(オーディオインターフェイス等)など、機材が増えます。
・・・ということは、USBのハブが必要になりますね。

とはいえ、重量が軽くなるのは嬉しい。自宅外でも気軽になります。

そして、ZOOMやSkypeのノイズ…
Wi-Fi環境の問題が大丈夫であれば、耐えうると思われます。
どちらも、接続時間がちょっと長くなったときは、ノイズが一瞬のりました。
これは、許容範囲かなぁ。

…ノイズ処理と編集は、編集マンに任せたよ(笑)

というわけで、「仕事の中で何を望むか?」によって、機種を選ぶかもしれません。

参考までに、収録には、以下の機材を使っています。

〇Focusrite Scarlett 2i2 G2 2in 2out 24bit 192kHz オーディオインターフェイス

〇SHURE ダイナミックマイク BETA 57A BETA 57A-X

※編集ソフトは、音楽編集用プロソフトだそうです。

外出先でパソコン使うなら…

ある日、このPCを携え、ファミレスで打ち合わせ。

すると…

どこから、マイクのハウリングするキーキー音。
店内放送の音ではあるまいし…。

なんと、スーツ姿のサラリーマン集団5人くらいが真剣な顔をして、スマホを見つめています。
みんな、本社?社屋?のパソコンとスマートフォンで、SkypeがZOOMを繋いで会議をしていました。
密着しあっているから、ハウるよねー…。

ま、それだけあちらこちらで、パソコンやスマホでホイホイ会議をする環境にあることを実感した日でした。

ならば…、動画の安定性は欠かせない!音声ももちろん!
そのための外付け機材が増えていくこと、またそれを気軽に接続できるパソコンであるのも大事だなと思いました。

ちなみに、高速転送させるために様々なアクセサリーもDellから出ていました。

とはいえ、収録中の調べ物や、キーを叩いているだけの打ち合わせには、肩の凝らない良き相棒です。
やっぱりローズゴールド、かわいいよねーと、仕事仲間にも好評!バッテリーも不安なし。

調子の悪い以前PCを横目に見ながら、心揺れて…。
次回は、プロジェクターとの相性をみます。

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