カーテンを作ってみるの巻1

カーテンをオーダーするか、手作りするか?

またまた~、あなたは何を言い出すのだ?
いやね、これまではカーテンが少々朽ちようと、あんまり気にならなかったのです、恐ろしいことに…。

片づけないお家に住んでいた時は、住まいの汚れは、日常の風景として馴染んでしまうのです。
で、年1回くらいは、カーテンの洗濯はします。
けれど、寿命って感じにくいですよね。

我が家は、これまで見ないふりをしていた部屋が、掃除しやすい部屋に生まれ変わったのを機に、カーテンを点検!
そうしたら、もはや洗濯をしても取れない汚れが出ていたのです。いやはやぎょっとした💦

そんな時に発想するのは、「私が作れるものか?」
いかにも私らしいなと思いますが、ちょっと色々調べてみることにしました!

カーテンの寿命って?

明らかに汚れが取れないなら、それが寿命とも言えますが、一般的に、4~5年と言われています。
もし、少しでも長持ちさせたいなら、まずは適度に汚れを落とすこと。

床は掃除機をかけますが、舞い上がって付着するカーテンの汚れまでは、目が届きにくいですよね。
カーテンを洗濯機にかけるのが怖いような装飾がついている場合は、プロに頼んでしまうのも手。

白洋舎では、クリーニングしている間の貸しカーテンのサービスもあるようでした。
既に5年を越えて、何もしていないカーテンがあったら、ちょっと点検をしてみてください。
因みに、洗濯表示があるカーテンなら、洗濯機でも洗濯しやすいですね!

カーテンをオーダーする場合

まずは、今ついているカーテンレールの長さをきっちり測ること。
それから、カーテンの形状を説明する上でも写真をしっかり撮っておかれることをおススメします。

既製品を買う場合も、この写真や長さで決定しやすいと思います。

そして、ドレープ(ゆったりとしたひだ)がどんな感じで欲しいのかなどを知るためにも、ショールームなどで実際にかかっているサンプルを沢山観て決定したいものです。
ついつい、柄ばかりを追ってしまうのですが、ドレープが入ると柄を感じにくくさせてしまったり、逆に華やかに見せてくれたりと、思いがけない変化を感じることにもなります。

カーテンを仕立てた実績のあるお店で、専門の方にお話しを聞くと、その辺の疑問も解消されると思います。
我が家は、オーダーしたこともあるので、その時のお話しを元に、生地を選ぶことにしました。

それから、床面からどれくらいの高さで仕上げたいかも、後々にかなり重要だなと感じたことでした。
厚手のカーテンは、床すれすれにしたとすると、床面の汚れも一緒に巻き込みますが、冷気を感じにくいという利点があります。
反対に、短めにすると、寒さを感じる反面、風に揺れた時に軽やかに舞い上がる感じが、夏などは涼しさを呼ぶと言えます。

そして、見積もりをします。
サンゲツリリカラなど、サンプルが沢山あるインテリアメーカーや、ニトリなど日用雑貨まで取り扱うお店まで、カーテンといえど、多くの会社があって迷うと思います。

直接カーテン生地を扱っている繊維卸に行ってみても良いと思います。数々インテリアショップなどを観た後、同じ生地が無いか、繊維卸で探してみると思いがけない価格で見つけることもありますよ。

日暮里繊維街をまわってみた

我が家の取り急ぎは、レースカーテンだったので、レース生地を多く扱っている日暮里繊維街に行ってみました。
まずタッセルが楽しいE&SON FABRICにGO!

カーテンを作る前に、タッセルで既にテンションMAX!
お目当ての店に辿りつけるか、甚だ心配なスタートです。

タッセルは、光を集めた時に綺麗な石が付いたタイプから、ボンボン、フリンジ、ロープ…。とにかくバラエティ豊かで、気持ちが華やかになります。

「大切なのは、お部屋のイメージに合うかよね????」

そんな言葉を、何度反すうしたか(笑)
デコラティブなものから、シンプルなものまで、生地を決めたあとに再び訪れてみれば、スッキリ決まることと思います。

次に目指すは、日暮里トマトインテリア館
ここに来れば、オーダーも手作りも間違いないでしょう。
レールや窓枠のサイズなどを予め測っていたので、あとは気に入る生地があれば、オーダーするのか手作りするのか決めるだけです。

西日が入る部屋であることから、午前中はやや部屋の明るさはなく、出来るだけ柄のシンプルな、明るくするホワイトレースカーテン生地を選ぶことにしました。

因みに、オーダーは、50%オフになるものも多く、手作りに自信がなくなったら生地を選んでオーダーしても、かなりリーズナブルに仕上がるのです。
卸、恐るべしー!

カーテンの形を決める

カーテンって、形も一杯あるんですよね。ロールスクリーンタイプだったり、ローマンシェードだったり…。

先ほどお話ししたドレープを豊かに取ると、当然ながら通常の窓幅の3倍くらいの生地がいると思います。
でも、スルスルーって簡単にあがるスクリーンも魅力的!

我が家の場合、階層が高いので風が強いことが悩み…。
そうすると、友人によればスクリーンバーがカンカンと窓枠にあたる音がうるさいかも知れないとのこと。

なるほどなるほど、好みのお家のイメージが必要であると同時に、無理なパターンも考えなきゃね。
というわけで、あれこれ楽しい悩みを繰り返しながら、レース生地をハンドメイドの方向で買ってきました!
続きは次回…。

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