コーヒーの木に花芽がついた!

コーヒーの木の冬越しを行っています

冬を越してくれると強くなると言われているコーヒーの木が5度目の冬を迎えました。
背丈は、1mほどです。

桃栗三年柿八年というなら、珈琲の木は何年なのでしょうか?

流石に冬に弱いので、10月の終わりくらいからボチボチ部屋の中で過ごします。
水やりは、1週間に1度ほど。

部屋はとても暖かいので、乾燥します。
今年は、2日ほどでカラッカラになり、3日目には水を与えていたのですが、その最中に帰省で1週間家を空けることになりました。
そこで、寒さ対策で、2鉢には、ダンボール箱を足元に履かせて、水やりをしてから帰省しました。

恐る恐る帰宅してみると、何ということでしょう!
かなり元気!いや、留守しているほうが元気なのではないか?という勢いです。

そういえば人間も足元を温めろっていうもんねーといいながら、今も段ボールを履かせたまま過ごしています。

花芽なの?デジャヴ?

夏、4つ花芽と思しきものがつきました。ギャーっと大喜びしていたら、日焼けして芽がポロリと取れてしまいました。
それからは、ぬか喜びはしないでおこうと・・・
でも…

これはもしかしたら???
花芽♥♥

ちょっとこの冬だけは、家族より大事にしたい気分です(笑)

この花芽からの道のりが長いそうで、ここから3~4か月花が咲くまで時間がかかります。
急に花が開くのではなく、栄養をしっかり蓄えてようやく花になるのだと思うと、とっても愛おしいです。
人間もそうですよね~→己に言い聞かせる感アリアリ

コーヒーの木は国産栽培もあるのです

実は、こんなに家庭栽培ではヒヤヒヤしている(私だけ?!)コーヒーの木ですが、国産で収穫まで成功しているところもあります。
沖縄県や小笠原諸島などが、温暖な気候を活かせていると聞きます。

ただ、ブラジルなどと違って、台風など気候変動に負けない作物を作るという意味では難しいことは確かで、輸入に殆どを頼るしかないようです。
でも、私はお家コーヒーを目指してみたい!!!
どんな味になるのか想像もつきませんが…

小笠原コーヒーは都内で頂けるところもあるようなので、ぜひ味わってみたいものです。

それにしてもマンションの部屋の一角で2鉢だけのコーヒー…
「国産です」と言えるまでは、なかなか大変です。
我が家の夢と希望の花芽ちゃんに、どんどん激励をしておきたいと思います。

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