美味しい珈琲への道~自家焙煎にチャレンジしてみました4

熟成したコーヒーを試飲してみました

自家焙煎して2日経ちました。
待ちに待った試飲です!

熟成した…といってもたった2日のことですので、もしかしたらもっと置いた方がいいかもしれないし、2日くらいがちょうどいいのかも知れないし、まだ掴めませんが、とにもかくにも豆を挽いてみます。

豆を挽くときの程度

我が家は電動グラインダーを使っています。
実は、ちょっとずつ豆の粗さを見れば良かったのですが、嬉しさのあまりブンブン挽いてしまいました。
この時点で、苦みが出てしまうのは間違いありません。

一般的には、バランスのいい味を求めたい時は、中挽きが良いと思います。
ちょっとザラザラした感じです。

電動で一つ注意したいのは、歯がまわると熱を発します。その熱で香りが変わってくるので、連続して回さず、ちょっとずつ回すのがコツです。これは電動だと、どれも同じことが言えると思います。

コーヒー豆にお湯を落としたとき

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ちょこっと湯を落とした時にプクプクと膨れる泡…。この泡の出現で、まず豆の鮮度が保たれていることが分かるのです。

おぉぉぉ~泡だ~

ちょっとした感動!
生豆を焙煎した瞬間から、酸化が進んでいきます。ですので、市販されているものも、賞味期限はしっかりご覧になった方が良いですよ。
そして、お湯を落としたときに、この泡が出たら、新鮮なものですから安心できます。

上手く抽出できたかどうかの判断

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お湯をリズミカルに回し入れます。コーヒーメジャースプーン2杯で、お湯を写真のように満タンに入れたとして、コーヒーカップ3杯分になる計算です。

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お湯が全部落ちたときに、綺麗な円錐形の土手が出来ていれば、成功!!!
豆の味はともかくも、抽出するところまでの流れは、どうにか上手くいったようです。

自家焙煎のお味は??

やはり、細かく挽きすぎです…トホホ
ちょっと苦かったですね。

でも、スッキリとした切れのよいストレートな味です。
また、どこにもない個性的な味と言っても良いと思います。
これが、自家焙煎する人の腕次第で変わるところなのでしょうね。

今度は、もっと中挽きでやってみます!

道具によって、味が変わるのか?

もしかしたら、ミル(グラインダー)の問題は、大いに関係するかも知れません。
・・・というのも、粉砕する歯の種類が、機械によって変わるからです。

豆を挽く道具は、回転歯、石臼のようにすりつぶすタイプ、穴から落ちる時に削るタイプなどなど、沢山のタイプに分かれます。

高価なものや、業務用は言うまでもなく均一な粉が出てきます。
業務用でよくあるのは、円錐形の穴に落ちていき、削られるタイプではないかと思いますが、そのタイプだと、かなり香りも良いイメージです。

微粉(雑味の原因になってしまう)が残りにくいタイプのものを選べば、味も安定した香り高いものになりそうです。

少なくとも、前に挽いた粉は、しっかりお掃除してから、新しい豆を挽くようにしてください。

次回は、ネルドリップに挑戦してみたいと思います!

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