【コーヒーの木】の葉焼けや茶色い変色を防ぐには?

コーヒーの木は直射日光に弱い

「葉焼けしちゃった!」「枯れてしまった」または、「茶色く変色させてしまった」経験のある方。
春夏の直射日光、うっかりしてしまうと、残念なことになりますよね。

最近の地球温暖化は、少し場合が違って戸惑います。

コーヒーの木は、南国の植物ですが、直射日光に弱く、葉焼けを起こしやすいです。
コーヒー豆産出国は、バナナの木などで木陰を作り、そこに植えるのだそう。

そういうことで、日陰づくりが必要になります。
我が家では、6年目になるコーヒーの木があります。今日は長期不在にも耐えられる木に育てる方法をお伝えします。

日陰を作るには?

コーヒーの木が置いてある場所は、大きな面積で日が差すところは、まず避けたいですね。

我が家は、マンションのベランダなので、毎年遮光シートを吊します。

この遮光シートの良いところは、部屋も少し涼しくなるところ。
いろいろエコです笑

そして、方角による日向の出来具合をチェックします。

地植えなど、スペースに余裕があるときは、カバーのかけ方も工夫ができそうですね。

実家では、一戸建ての日差しの厳しいところに↓コチラを張っていて、陰で植物を育てています。

焼けてしまった葉は処分

とっても残念ですが、葉が焼けてしまったということがあれば、処分。
そこから再生することはないので、残る葉を守りましょう。

この時やってしまいそうになるのが、× 肥料を追加すること

葉だけでなく、根っこも疲れています。そこにドカンと栄養をあげると、植物が追いつかないと言われます。

元気な時に、適度に入れてあげましょう。

茶色くなりかけたら、鉢の置き場を見直す

実は、今の2本の木は、3代目。
茶色くなってしまったり、しおれたり、色んな失敗でダメにしたことがあります。

思い返すと、置き場と水のやり方が一番の失敗ポイントでした。

一枚でも、それを見つけたら、すぐ避難させるなど対処してあげてください。

6年目、初めて実がなりました。春夏の猛暑、冬の寒さに耐えてくれた木です。
人間も日焼けするとダメージ受けますが、それは植物も一緒ですね。

長期不在の水やりについては、こちらの記事をどうぞ↓

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