クローゼットをラブリコで作ってみよう

ラブリコは万能な木材ツッパリ器具


子供の成長に合わせて、クローゼットの脚を長くしていたのですが…

そもそも論!

場所を取っていないか???
いま、そのクローゼットは、前に80㎝せり出しています。

子供が小さかったときは、洋服もちっちゃくて、カバンも少なくてかわいく見えてたんだけれど…
ドドーンと存在感あり!

もっと部屋を広く見せるクローゼットを作れないか?

そこで、前回、ランドセル掛けで使っていたラブリコの登場です。
これは、天井にも難なく突っ張れる器具!

天井と床をつなぐ2×4材(ツーバイフォー)を使い、クローゼットの計画をしてみます。

ラブリコを使うときの木材の選び方

ラブリコは、SPF材と呼ばれる建材で、比較的安価なもので十分に利用することができます。
ラブリコの種類は、2×4材用と、1×4材用の2種類。

天井と床までの長さをはかり、その長さに近いSPF材を探します。

出来るだけ、節が少ないもの、真っ直ぐなものを選んでおくのもコツです。

我が家は天井まで2425㎜
大型ホームセンターなどに行けば、3メートル近い木材が手に入ります。

問題は、どうやって持って帰るのさ?ってこと。

ホームセンターの軽トラ貸し出しもあるけれど、運転するの、自信ないし…。

そういう方は、カットして帰りましょう。
ちなみに、私は1mと残りという感じで、カットしバスでもって帰りました。
もれなく家族も参戦です。
(木材持って、バス乗る人…目立つ…)

※ラブリコ(アジャスター)は、95㎜実際の長さより引き算した木材が必要です。

天井まで突っ張るなら、ジョイントを

天井はアジャスターを使います。

カットしたら、どう繋ぐのか?

ラブリコ は、そんな人のためのジョイントがあります。

しかも、かなり薄く作ってあるので、言うほど目立ちはしないと思います。
※ジョイントは、木材を26㎜カットする必要があります。

設置する幅に合わせた服の持ち方

我が家は、クローゼットがそんなに大きくないため、夫と私の服を入れてしまうと子供のものは入りません。
なにより、自分で服を用意してほしい。
というわけで、幅80㎝の壁面で、子供のものがある場所へ収納決定。

そこで、90㎝のステンレスポールを用意。
このポールにかかるだけの洋服を持つのだというイメージです。
季節外のものは、押し入れの衣装ケースへ。

このポールには、外出用のバッグやテニスラケットなどもかかりますので、服自体は、おのずと枚数が決まってきます。
だから、サイズアウトしたり汚れたものを処分して、足すだけでOK
子どもも親も管理の手間が省けます。(私がズボラなことが一番の要因だけれど(笑))

つまり、今回のクローゼットはズボラさん万歳の掛ける収納です。
お洋服を選ぶ楽しみもできますよ。

次回は、完成までをご紹介します。

ランドセル掛けでラブリコを使った時の話はコチラ↓ かなりラブリコ好き?!

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