コーヒの木の栽培(冬の越し方)

コーヒーノキの育て方(冬の場合)

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とても美味しいコーヒーを豆から育ててみたいと、苗を買って早5年!
今年も懸念の冬がやってきました。

冬を乗り越えた枝は、より一層強くなります。ぜひ冬対策をして、木を守りたいですね。

寒さに弱い木を冷気から守る方法を調べてみました。

室内に入れるタイミング

コーヒーの木は、寒気に一気にやられて葉を落とすことがあります。

10月後半になってくると、人間でもコートが必要だなと思う日がありますよね。
木がブルブルっと寒がってしまうタイミングとして、最低気温を確認!!

最低気温が10度になったら、室内に入れるようにしています。

12月くらいになると、さすがに室内でも窓際のほうは寒いので、鉢カバーなどを被せて温度を上げてあげると良いと思います。

大きくなった木の移動

1mを超えるような木を、えっちらおっちら移動させるのも大変になってきますよね。
そこで100均で鉢移動のキャスターを買ってきて、鉢を載せてスルスルっと移動!
これは、お掃除の時にもとっても楽なので、おススメです。

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水やりや肥料は?

冬は、コーヒーの木も冬眠します。ですので、水は極力控えめです。乾いたら・・・濡らすという感じで大丈夫です。
室内は、エアコンなど乾燥する場合もあるので、霧吹きで葉に直接水を与えてもいいですね。

それから、水やり時間は、朝が一番いいです。夜与えて、そのまま根元が冷えると、樹木にダメージが出ます。
水の温度が低いようなら、すこーしだけ温めた水でもいいかもしれません。

肥料も、冬に関して言えば、必要はないと思います。少々の落葉は自然なことなので、気にせずおおらかに!

実や花は、冬でもできます

わがやの1号2号共々、競り合ってお互い1メートルほどに育ちましたが、この夏1号に初めて花芽と思しきものがつきました!
夏の暑さにやられて、数個ダメになったのですが、4個ほど健在!みえるでしょうか???
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コーヒーの木は、不思議なもので、常夏の植物であるせいか、時季は関係なく花や実がつくようです。
花が咲いて、じっくりじっくり実が太り、半年くらい?で収穫となるような話をよく聞きます。
それが、夏であれ、冬であれ、本人次第?!

観葉植物としては、本当に青々と育てやすい植物ですが、最初の冬を乗り切れば、1年ごとに強くなる気がしています。

冬は、放置だけれど、暖かく!

楽しんで、花が咲くのを待ちたいと思います。

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